学長・野風草だより

No.740

No.740 2016年9月25日(日)

吹奏楽・チアーの応援で硬式・準硬式野球の勝利!

 準硬式野球部は、全国優勝で調子が上がっています(野風草だよりNo.729)。この時も吹奏楽総部、チアーリーダー部が浜松まで応援に駆け付けてくれました。秋のリーグ戦が始まり、天王山の近畿大学戦が24日、尼崎のベイコム球場でありました。準硬式野球での応援では初めてですが、吹奏楽・チアーが応援に来てくれました。試合は、押され気味でしたが、救援の千葉投手がよく踏ん張り、同点、逆転に成功しました。終われば、10対6。本当に強くなりました。*準硬式野球部は、9勝1敗で近畿六大学リーグで優勝しました。おめでとう!!!
 チアーと吹奏楽の応援を見て、相手チームはびっくりしていました。きっと準硬式では、連盟でも初めてなのではないでしょうか。曲目も多彩となり、選手の名前を呼んでの応援は、選手たちにもすごい励み、プレッシャー?になったことでしょう。スタンドの部員たちも最初はノリもイマイチでしたが、試合が盛り上がるにつれて、一緒にマジェンダのメガホンで懸命の応援です。大経大のクラブ活動、全学挙げての応援はスゴイ!!!きっとこんな評判が立っていくことでしょう。お世話いただいた学生部スポーツ・文化振興課の皆さん、ありがとうございました。

 翌25日は、西京極のわかさスタジアムで、硬式野球部の応援です。相手は大阪学院大です。前日、プロ注目の好投手に3対2でサヨナラ勝ちし、意気は上がっています。何としても勝ち点をもぎ取ろう。この日も、吹奏楽とチアーの応援で、盛り上げていきます。2回、12点の猛攻。これは1イニングでの最多得点で連盟新記録でした。得点をあげるたびに、吹奏楽が学歌を演奏し、チアーが肩を組んで1番を歌います。私たちも一緒に12回も歌っちゃいました。結果は16対4で勝ち、勝ち点1をあげました。*硬式野球部は、4勝8敗、勝ち点1で終わり、5位でした。来年、頑張れ!!!
 この試合、チアーの女子学生たちは、野球部のユニフォームを着ての応援でした。本当に素敵でした。聞くところでは、全国で3番目とか。後援会のサポートです。ありがとうございました。こうしたちょっとした演出が、学生さんたちのやる気を盛り上げてくれていきます。途中、小雨も降りかけましたが、吹奏楽のメンバーたちは楽器をケアしながら懸命に応援してくれました。準硬式野球部、硬式野球部、チアリーダー部、吹奏楽総部の皆さん、ありがとう。皆さんの活躍が大阪経済大学を変えていっています。確実に変わってきています。学生の皆さんが大学の主人公です。心から感謝します。私たちは、皆さんの活躍をサポート、バックアップしていきます。

○硬式野球部 主将 片上 敦基さんのコメント
 今回秋季リーグ戦に応援に駆けつけて下さったチアリーダー部、吹奏楽総部、そしてこの応援を計画して下さった学生部の方々、本当にありがとうございました。皆様の力強い声援のおかげで、1イニング12得点の連盟記録を作り、勝利を収め、勝ち点を取ることができました。優勝という目標には届きませんでしたが、最後まで今季リーグ戦を戦い抜き、来年は再び優勝を目指して練習に励んでいきたいと思っております。今後も硬式野球部をよろしくお願いします。

○準硬式野球部 主将 真吉 秀和さんのコメント
 ライバル近畿大学との一戦でチームにとって非常に大きい勝利を収めることができました。中盤まで相手に主導権を握られるも、德永学長はじめ、吹奏楽総部、チアリーダー部の熱い応援によりチーム、スタンドが一体化し、同点に追いつき逆転、ダメ押しという結果につながり逆転勝利をすることができました。この勝利でチームに流れに乗り、現在6勝1敗で単独首位に立つことができています。後半戦残り3試合、優勝目指して頑張ります。応援よろしくおねがいします。

○チアリーダー部 部長 芝原 萌香さんのコメント
 初めての準硬式野球部リーグ戦応援、また硬式野球部応援を新しいユニフォームでさせていただき、私達にとっていつも以上に気合いの入った2日間でした。準硬式・硬式ともに勝つ姿を見ることができ、とても感動しました。得点時に歌う学歌をたくさん歌うことかできとても嬉しかったです!今年から始まった吹奏楽総部との応援も次第に慣れ、息も合ってきたと思います!たくさんの人に試合を見に来てもらい、一緒に応援を学歌を熱唱したいです。私達の応援のおかげで勝つことができた!と言っていただけるように、これからも練習に励みます!

○吹奏楽総部 部長 佐々木 絢安さんのコメント
 私達、大阪経済大学独立総部吹奏楽総部は、9月24日の準硬式野球と、9月25日の硬式野球の応援をさせていただきました。いずれも選手の頑張りによって勝利を修めることができ、応援部隊のテンションも最高潮でした。2日目は小雨が降るというアクシデントの中、金管部隊を筆頭に、声を張り上げて応援する部員の姿がとても印象的でした。野球応援は、先代の幹部によって再開されて間もないですが、ようやく私達の代で応援を形にすることができたと思います。野球部とチアリーディング部、吹奏楽総部が一丸となって、勝利を目指す中、全員が「応援のやり甲斐、スポーツの楽しさ」に気づけたと思います。部員の笑顔もたくさん見ることができ、とても充実したイベントとなりました。