学長・野風草だより

No.806

No.806 2017年7月7日(金)

七夕の日に留学生七夕パーティー

 七夕の日です。会場の学生会館2階には、笹が飾られ、たくさんの短冊には願い事が書かれていました。留学生たちとの七夕パーティーは、留学生32名、在学生42名、そしてサマープログラムで来ていた短期留学の6名、さらには近くの北淀高校のユネスコ部の生徒さん8名が来てくれていて、にぎやかに過ごしました。浴衣姿の留学生、女子学生、うれしそうでした。お世話いただいた国際交流課の皆さま、学生サポーターたちに感謝します。

 私はドラエモンのお面をつけながら、次のような挨拶をしました。「私はドラえもんです。『どこでもドア』を使って、天の河から降りてきました。地球の織姫さんを捜しています。ここに私の織姫さんはいませんか?こうしてたくさんの留学生、学生さんたちが集まって、七夕のお祭りをしてくれるのは大変うれしいことです。」

 会場では、焼きそば・たこ焼き、綿菓子、かき氷、ラムネなどが用意され、輪投げやヨーヨー釣り、射的などの遊びも要されていました。私には昭和レトロで、子供時代の縁日が思い出されてきました。北淀高校のユネスコ部の生徒さんも安岡真由美先生と畠山尚之先生に引率されて、楽しんでいました。秋には留学生たちが高校を訪問して交流するそうです。こうして地域とのつながりが深まるのはいいですね。以下は、生徒さんたちの感想です。