学長・野風草だより

No.838

No.838 2017年11月4日(土)

新たに4名を迎えて名誉教授懇談会

 秋になると、我が家の庭では、白い山茶花が咲き乱れます。おそらく数百はあるでしょう。これから年末まで楽しめます。前の家の持ち主が植えていたもので、伐らずにそのままにしましたので、50年はかるく超えているでしょう。次から次と咲いては散っていきます、メジロや知らない鳥たちが花の蜜を吸いに来ています。私が植えたソヨゴ、南天、千両も赤い実をたくさんつけますが、鳥が次々と食べて、どんどん減っていきます。鳥さんたちも冬の準備をしているのでしょう。

 名誉教授の懇談会も9回目を迎えました(野風草だよりNo.128518652)。今年は新たに家本修、太田幸一、長田寛康、谷行博の4先生を名誉教授にお迎えしました。長年の本学へのご貢献に感謝いたします。これまでに名誉教授の称号をお渡しした先生方は、67名にのぼります。そのうちお元気な方は、31名の先生方です。最近では毎回参加していただいた山本晴義先生がこの4月にご逝去されました(野風草だよりNo.805)。
 辞令をお渡しした後、昼食をいただきながら近況などを語り合い、懇談しました。この日の参会者は、新たな4名の他に稲葉紀久雄、大槻裕子、重森曉、本多三郎、松原和男、山本恒人の各先生、10名でした。久しぶりに本多先生のお元気な姿を拝見できてうれしかったですね。7名の欠席の方からコメントをいただきました。来年もまた元気なお姿を見れることを祈っています。