学長・野風草だより

No.888

No.888 2018年10月8日(月)

出雲路から伊勢路へ

 第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走で、出雲路を走るのは27年ぶりです。全6区間、45.1km、1区:塚本裕也、2区:伊吹崚汰、3区:富田遼太郎、4区:福井智也、5区:山口祐太、6区:内山優弥の6選手、秋風の心地よい中で、出雲路を駆け抜けました。今回は、チアーリーダー部がスタート地点で華やかな応援をしてくれました。地元の卒業生の皆さんも駆けつけてくれました。故鶴谷監督の奥様もおいでいただきました。ありがたいことです。成績は、全21チーム中、17位でした。目標タイムはクリアーしたそうですが、優勝した青山学院大はじめハイペースで、順位はやや不本意でした。

 私は理事長とともに、斉藤学生部長の周到な準備と車のおかげで全区間で、選手たちを応援することが出来ました。3人で選手の名前を大声で呼んで激励しました。レースに集中しているのでこちらを振り向いたりはしませんが、後で聞くと応援の声はよく聞こえていたそうです。中継点付近での応援では、マジェンダの幟とともに、テレビで映っていたそうです。
 選手の皆さん、ご苦労様でした。チアリーダー部はじめ応援していただいた皆さんに感謝いたします。次は、11月4日の熱田神宮から伊勢神宮までの伊勢路駅伝です。応援に参ります。是非とも最終区間まで、大経大の襷をつなげてください。

○陸上競技部主将 山口祐太君のコメント
 第30回出雲大学駅伝におきまして、理事長、学長をはじめ、学校関係者の皆様に応援にお越しいただきました。皆様、熱いご声援、本当にありがとうございました。
 また、チアリーダー部の皆様にも今回初めてダンス応援をしていただきました。私達のためにわざわざ出雲まで大きな声援を届けに来てくれたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。皆様の声援は、本当に選手一同の励みとなり、十分に力を発揮する事が出来ました。
 今回チーム目標である13位には届きませんでしたが、今回の大会は11月4日に行われる第50回全日本大学駅伝に向けて、とても良い経験となりました。全日本大学駅伝に向けてチーム一丸となって練習に励んでいきますので、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

○チアリーダー部主将 田倉涼花さんのコメント
 今回初めて陸上競技部の駅伝応援に行かせていただきましたが、終始興奮が止まらない応援となりました。特に私は襷を繋ぐシーンに、とても感動しました。少しでも早く次の選手にパスができるようにと、最後の力を振り絞る選手の走りはとても感動的でした。
 また今回、駅伝の現地である出雲で選手に直接届く応援をさせていただいたことを本当に感謝しております。では今後のご健勝、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。