学長・野風草だより

No.7

No.7 2010年11月15日(月)

人権講演会での原田隆史氏の熱い気持ち

人権講演会で原田隆史氏の講演をお聞きしました。原田氏は、大阪市内で20年間保健体育教諭、生徒指導をされ、陸上競技では個人種目で日本一を13回も育てました。今は原田教育研究所を主宰されています。私のゼミの卒業生が高校教員をしており、彼に誘われて2009年1月にすでにお聞きしたことがありました。
当日はC31教室に、体育会クラブの学生、教職志望の学生など、合わせて100名を越える学生が講演を熱心に聞き入っていました。質疑応答も活発に行われ、終了後には原田氏のところまで行ってお礼を言う学生も見受けられました。聞いたところでは、原田氏の教師塾に2名が参加希望のメールを送ったとのことです。感動が伝わったのでしょうね。

今回の講演のレジュメには、組織再建の3大原則として、(1)時を守る(2)場を清める(3)礼を正す、と書かれていました。最後に信条として、「仕事と思うな、人生と思え」「一寸先は、光です」「受身は、極悪」「敵は誰ですか、私です」「タイミング イズ マネー」「夢は、かなう」と書かれていました。
 元気をいただいた講演でした。原田さん、ありがとうございました。お世話いただいた人権委員会の皆さま、ありがとうございました。