学長・野風草だより

No.105

No.105 2011年6月15日(水)

3.11を語る客員教授講演会

2011年の客員教授春季講演会は、「経済」「リスク」「ボランティア」の3側面から3.11の東日本大震災を考える内容です。6月15日は、2006年から本学の客員教授をしていただいている岡田晃先生が、「震災からの復興と日本経済の見通し」のテーマで講演をされました。C31教室は250名で満員でした。岡田先生はテレビ東京(大阪)のニュースキャスターとして活躍されていますが、いつも「大阪経済大学客員教授」のテロップを流していただいております。

当日は、震災以前と以後の日本経済の動き、今後の見通しなどをわかりやすく説明されました。私にとって興味深かったのは、1923年の関東大震災の時の対応、復興への動きからの教訓をくみとろうというお話でした。さらに「関東大震災を乗り越えた不屈の経営者~シャープの創業者・早川徳次の壮絶な人生~」の話をされました。詳しくは岡田先生のコラムをご覧ください。
お世話いただいた研究支援課の皆さま、ご苦労様でした。