学長・野風草だより

No.12

No.12 2010年11月22日(月)

晩秋・初冬の一日

野風草だよりをご覧いただいている皆さま、ありがとうございます。なんか、仕事ばかりしてる感じですね。ここらで一服、気分を変えてみます。

11月の下旬、久しぶりに一日、京都の自宅で仕事が出来ました。気分転換に散歩に出かけました。節分で有名な吉田神社の近くなので、寺社がたくさんありま す。吉田山を登って、吉田神社大元宮、宗忠神社にお参りし、そのまま階段を降りると真如堂があります。写真のように、今は紅葉がとてもきれいです。今年は 例年になく色づきがいいようです。本堂へ上がり、チーーンと鳴らして手を合わせお祈りしてきました。現在の自宅は、18歳で京都に出てきて下宿したのと同 じ町内です。学生時代からぶらぶら散歩していたところで、時間があれば黒谷さん(金戒光明寺)まで足を伸ばします。

鴨川までは、歩いて10分です。ユリカモメが飛来すれば、京都に冬が来たなと感じます。だんだん数が少なくなってきているように思います。経大への通勤に は、自転車で荒神橋まで行き、土手に降ります。ユリカモメやオシドリ、白サギ・青サギなどの水鳥に会います。二条大橋まで走りますが、樹木や水鳥たち、川 面に季節の移ろいを感じることが出来ます。そして先斗町駐輪場に預けて、阪急・河原町から上新庄です。連絡が良くなって、36分です。早くなったのはいい けど、ゆっくり本を読む時間がなくなりました。

これから冬本番です。皆さま、お体に気をつけてお過ごし下さい。