学長・野風草だより

No.17

No.17 2010年12月6日(月)・9日(木)

社労士大樟会、税理士大樟会と懇談

12月6日、社労士大樟会の久保太郎会長はじめ6名の方々と懇談しました。大学側より進路支援部のインターンシップ課が対応しました。社労士大樟会は創立されて3年目であり、これからさらに会員を増やしていくようです。社会保険労務士の仕事がまだ充分に理解されていないため、学生の講座への受講や試験の受験なども少数にとどまっているのが現状です。こうした状況を改善していくために、今後とも社労士大樟会と協力しながら進めていくことを確認しあいました。

12月9日には、税理士大樟会の三木泰会長はじめ6名の方々と懇談しました。今回も進路支援部インターンシップ課が同席しました。税理士大樟会は来年度創立20周年を迎え、会員も100名を越えます。税理士、公認会計士を希望する学生は、入学当初、そして就職を考え始めた時には、多数いますが、いざ受験となるとごくわずかです。今年度は、久しぶりに現役で公認会計士の合格者が1名出ました。低学年より地道に勉強を続ける以外に、難関突破の道は無いことを力説されました。来年度の創立20周年には、本学で記念事業を行う予定で、大学としても出来る限り協力することを確認しあいました。

大阪経済大学の校名からしても、社労士、税理士、公認会計士の受験者を増やし、一人でも多くの合格者を出していきたいものです。今年度大樟教育研究会と協力できた経験に学びながら、今後は同窓会支部である社労士大樟会、税理士大樟会とも緊密に協力しながら、学生のサポートをすすめていくつもりです。大学院との協力も必要でしょう。進路支援部インターンシップ課の皆さま、ご苦労様でした。