学長・野風草だより

No.118

No.118  2011年6月29日(水)

呼気中CO濃度を検査

喫煙マナー改善・健康推進の一環として、ちょっと違った角度から関心を持ってもらおうと、昨年から簡単に呼気中のCO濃度を測る検査を学生部の保健室が中心となって正門前でやっています。1日に吸うたばこの本数と呼気中のCO濃度は関係があり、呼気中一酸化炭素濃度を測定することで、その人の喫煙状況を知ることができるのだそうです。私も試みに受けてみました。まあ、煙草は吸っていないので勿論、0でした。アルコール検査だと心配ですが・・・

昼休み中の30分ほどで、学生さん約100人が興味津々で受けていました。結果、判定区分「喫煙なし」が65%を占めました。その内たばこを吸っていない人は、45.7%で受動喫煙が気になって検査を受けた学生が多いようです。検査を受けた喫煙学生は、一日に数本~20本程度の喫煙状況で、ヘビースモーカー・超ヘビースモーカーはいませんでした。また、最近、禁煙を始めたという学生が複数名参加し、測定結果に満足し元気づけられていました。