学長・野風草だより

No.119

No.119  2011年7月3日(日)

同窓会の愛媛支部総会に出席

今治国際ホテルにおいて、同窓会の愛媛県支部総会が36名の参加で開催されました。愛媛県は私の故郷だけに、お呼びいただいて大変ありがたく思っています。地元企業に勤める若い人たちも多く参加されており、活気ある総会でした。愛媛支部を30年近く支え続けてこられた小野茂樹氏が退任され、新たに眞鍋一美氏が就任されました。小野さんには、学生の就職でお世話になって以来、故郷のご縁で何かと気にかけていただき、ありがたく思っています。長きにわたり、ご苦労様でした。今後ともお体をご自愛下さり、また総会でお目にかかれることを念願しております。また、新たに支部長になられた眞鍋さんには、大樟教育研究会でお世話になっております。今後ともよろしくお願い致します。

前支部長の小野茂樹さんは、「気がつけば28年・・・、長いようでもあり、短かったようでもあります。仲間とともに、支部開設に奔走し、全国先進支部の仲間入りできたことは、今もって忘れることのできない思い出です。今後、新メンバーでさらなる支部発展を頼みます。」と、新支部長の眞鍋一美さんは、「郷土の誇り、徳永先生が13代学長にご就任された年に、支部長を仰せつかったことは、このうえない光栄です。前支部長に勝るのは、身長と体重くらいといった情けない後継者ではありますが、しっかりと趣旨を受け止め、楽しい支部となりますよう、みんなで"がんばっていきまっしょい!"」と、お話しされていました。

私からは、大学の近況を紹介し、来年の創立80周年に向け、ハード・ソフト面とも整備充実をはかっていることを報告しました。そして“大経大PRIDE”を合言葉に、同窓会ともご一緒に“がんばっていきまっしょい”(母校の松山東高校のボート部のかけ言葉で、映画にもなりました)と話しました。2人目のおめでたの地域政策学科の卒業生も駆けつけてくれ、うれしかったです。