学長・野風草だより

No.121~130

No.121  2011年7月7日(木)

留学生たちの七夕パーティー

毎年留学生たちの七夕パーティーが開かれていますが、今年も約30名の学生が参加しました。日本の行事を知る良い機会です。今回は、留学生たちが府立北淀高校に行って国際交流をしているご縁で、ユネスコ部の生徒さんを招待しました。また、教職員の協力で女子留学生に浴衣を着る体験をしてもらいました。これには、着付けの免許を持ってる女子学生も協力してくれました。以下は、それぞれの感想です。国際交流課の皆さま、協力していただいた教職員、学生の皆さま、ありがとうございました。

●北淀高等学校 田中 睦先生
先日は素敵な七夕パーティーにご招待いただきありがとうございました。学生さんたちが気さくに声をかけて下さり、生徒たちも縁日気分を満喫していました。また和気藹々の司会進行に、さすが大学生!と尊敬の眼差しを向けておりました。10月には本校での留学生交流でお世話になりますが、またどうぞよろしくお願いいたします。

●経営学部第1部経営学科 3年 国際留学生 丁小桐(てい しょうとう)さん
毎年にある七夕パーティーと夏祭りは留学生にとって浴衣を楽しむ、日本の伝統を体験する機会です。私は留学生として、みんなとわくわくしていました。パーティーの前日に、篠山さんが留学生たちに浴衣の着付けを教えてくれました。浴衣の着付けは難しかったですが、みんなは頑張って覚えました。国際交流をしながら、着付けを楽しくできました。パーティー当日もおいしいたこ焼きたべて、みんなとゲームしたりして、日本人の友たちもいっぱいできて、楽しかったです。また来年も参加したいと思います。

●経営学部第1部経営学科 3年 篠山 美季さん
今回私は、七夕パーティー参加者が浴衣を着るということで、着付けのお手伝いをさせていただきました。初めて浴衣を着る方も多く、うまく教えられるか不安もあったのですが、無事成功し、とてもいい経験になりました。そして何より、同じ部屋で一度にたくさんの言語を聞けるのは国際交流の一番の面白さだと感じました。またぜひ、国際交流会に参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。