学長・野風草だより

No.126

No.126  2011年10月28日(金)

大樟祭でゼミで出店「徳ちゃん亭」

私のゼミでは、大樟祭に2006年より毎年屋台を出しています。おでん、餃子、ベビーカステラ、揚げ物、たませんと来て、今年は「箸巻き」でした。3年前からは、そろいのユニフォームも作っています。すべては、4年のゼミ生が中心となって企画し運営しています。今年は行列ができるくらい好評で、学生たちは大喜びでした。一週間後に、打ち上げコンパで盛り上がりました。以下は、学生たちの簡単な感想です。

まずは全体を取り仕切った女将さん「想定外の盛況でいろいろミスがありましたが、みんなテキパキと動いてくれたので、すごく助かりました。とても楽しかったです。みんな、ありがとう。德永ゼミ万歳!!!」。
「ゼミ生とはもちろん、大経大の学生との絆を感じた」。
「楽しかったです!そして大儲け、そしてそして絆!」。
「最後の学祭!大繁盛で大成功!この学祭を通して、みんなが、もっと近づけた気がします。最高に楽しかった」。

「最後の学祭ということで、ゼミ生全員で運営できたのは、とても楽しかったです。来年から進む道は違いますが、何年かたって集まった時、お酒の肴になるイベントになりました」。
「学祭、すごく楽しかったです。ゼミの仲も深まったし、3日間、あっという間でした。3、2年生の後輩たちをうまく巻き込めなかったことが、唯一の心残りです」。
「今回の学祭で今さらですが、ゼミのメンバーとのつながりが強くなり、うれしかったです。ふだんあまり話さない人とも話せて、参加して良かったです」。

「屋台の経験は、最高のものです。与えられた仕事以外にも、自分で仕事を見つけ出す楽しさ!みんなが何かに取り組み、一所懸命!輝いていました」。
「学園祭はとても楽しかったです。このメンバーだからこそ、高い売り上げを実現できたのだと思います」。
「今回の屋台は、皆が協力してかなりの利益を上げることができ、学生生活最後の思い出を作ることが出来ました」。

「屋台の準備は大変だったけど、楽しかったです。徳永ゼミ、大好きです!」。
「皆との取り組みや協力を通じて、よりゼミ内の絆が深まったと思います。大学生活最後の年に、いい思い出が出来て良かったです。自分が中心となり皆と協力して作った看板が好評だったのが、うれしかったです。協力して気にいってくれたゼミメンバーとお客さんに感謝です」。

みんな、ご苦労様でした。さあ、次は卒論だ!!!当日は、留学生たちも屋台を出して、チジミを作って売っていました。はてにゃん。もいたので、一緒に記念写真を撮りました。