学長・野風草だより

No.148

No.148  2010年10月13日(木)

税理士大樟会の創立20周年記念シンポジウム

税理士大樟会は、創立されて20年がたちました。三木泰会長はじめ110名にものぼる会員の皆さま、おめでとうございます。創立にご尽力された初代会長磯野斉様も、さぞお喜びの事と思います。E館41教室で税理士や公認会計士を目指す学生向けに、記念シンポジウムが開かれました。会場は約30人の学生が集まりました。「いま、おいしい職業って何?」のテーマで税理士の市原幸惠さんが、「やりがいを求めて!期待される会計士業務」のテーマで、公認会計士の平岡彰信さんがお話しされました。

そのあと昨年公認会計士に昨年現役合格し、今は東京の大和リースで働いている清原大嗣さん(野風草だよりNo.35)他2名の学生を含めて、パネルディスカッションが行われ、勉強の仕方、苦労したことなどが話されました。E館7階での懇親会にも学生たちが多数参加し、先輩たちと和やかに懇談していました。いい光景でした。きっと、税理士・公認会計士を目指して頑張ろうと思ったに違いありません。「士」のつく「さむらい資格」を取得する学生をもっともっと増やしていきたいですね。お世話いただいた皆さま、ご苦労様でした。

写真は、懇親会でお祝いの塩鯛を金槌で割っているところです。