学長・野風草だより

No.151~160

No.151  2010年10月23日(日)

復活アメフト部を応援

アメリカンフットボール部は、昨年はチームが形成できず試合ができない状態でしたが、今季は新入生が入り春から戦ってきました。秋のリーグ戦の岡山大学との試合を万博公園のエキスポフラッシュフィールドへ応援に行きました。彼らは、小学生のフラッグフットボールの指導で表彰されています(野風草だよりNo.37)。初代学長黒正巌博士は、岡山大学の前身である六高の校長先生をしていましたので、この試合は「黒正ダービー」です。残念ながら14-21で負けましたが、よく頑張ってくれていました。

以下は主将と加藤コーチのコメントです。写真は11月13日の大阪体育大学戦のものです。

2011年度 主将 山盛 貴寛 (経済学部経済学科)
『BOMBERS復活元年』と位置づけた今年、自分達なりに一生懸命頑張ってこれたのは、同じ目標に立ち向かう仲間や、応援してくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。せっかく学長にも応援いただいた試合に勝利することはできませんでしたが、学長にもこれからドンドン強くなるBOMBERSの後輩達を応援してほしいと思います。

コーチ 加藤 正憲(進路支援部 就職課 勤務)
学長をはじめ、大学関係者の方には常日頃から温かい応援をいただき、ありがとうございます。試合・練習を重ねる毎に成長していく選手に“勝利”を掴ませてやることのできない我々コーチ陣の不甲斐無さを感じるところではありますが、「ファイナルスポーツ」と賞賛されるアメリカンフットボールを通して形成された人格や人間味や個性は、これからの彼らの人生において大きな糧となることと確信しています。学生時代に本当に打ち込むことのできることがあることは、就職課という立場からも本当に素晴らしい経験だということを改めて感じます。これからも大経大の学生スポーツの素晴らしさを多くの学生に味わってほしいと切に願っています。