学長・野風草だより

No.158

No.158 2011年12月6日(火)

地道な献血活動が表彰される

本学では日本赤十字社の献血活動に多数の学生、教職員が協力してきました。年に3~4回、毎回50~100人の協力があるそうです。こうした長年にわたる地道な活動において、この度表彰を受けました。「マナーの大経大」の評価が高まりました。ご協力して頂いた皆さん、ありがとうございました。

私もこの日400ml献血に協力しました。私自身は生まれてまだ3回目ですが、先着していた教職員のお2人は何十回もしている有徳の方でした。当日は、淡路ライオンズクラブがカップラーメン3個をお礼に配っていました。そばにいた学生はこれを目当てに献血しましたと言っていましたが、きっと照れくさかったのでしょう。私の3個分もプレゼントしました。

以下は、お世話頂いている学生課長のコメントです。

大阪市献血推進協議会様より、多年に渡り献血活動推進に協力したということで本学に感謝状をいただきました。
本学では赤十字血液センターの依頼を受けて、可能な限り学内での献血活動に協力するように しておりますが、多い時には1回で100名を越える学生、教職員の献血協力があります。  またラクロス部のように、自ら献血の呼びかけに協力してくれているクラブもあります。
献血は、このように多くの人々の善意と思いやりとやさしさに支えられております。 ご協力いただいている学生、教職員の皆様にこの場を借りてお礼を申し上げますと共に、更なるご協力をお願いします。献血は、このように多くの人々の善意と思いやりとやさしさに支えられております。 ご協力いただいている学生、教職員の皆様にこの場を借りてお礼を申し上げますと共に、更なるご協力をお願いします。