学長・野風草だより

No.162

No.162 2011年12月15日(木)

留学生パーティーにサンタさんがやって来た

本学への留学生は学部・大学院全体で112名います。クリスマスパーティーには、留学生はじめ70名の方が参加していました。たくさんの学生スタッフの皆さんが協力して、手作りのパーティーはとてもいい光景でした。サプライズで、留学生の一人がサンタさんに扮して登場した時は、やんやの喝采でした。さらには飛び入りで、教職の非常勤講師をしていただいている小部修先生が、尺八とサックスでクリスマスソングを吹いてくれました。北淀高校のユネスコクラブの皆さんも、また参加してくれていました。ありがとうございました。プレゼントの交換もありました。七夕祭り(野風草だよりNo.121)やクリスマスパーティーで、日本の夏から冬への季節の移り変わりを感じてくれるとうれしいですね。お世話いただいた皆さま、ありがとうございました。

以下は、帰国した留学生の企業インターンシップの感想です。まずは、英語でお読みください。

~日本のIT企業でのインターンシップを終えて~
メンフィス大学交換留学生 レイチェル・パターソン

From September 5th to December 2nd of 2011, I received the privilege of interning at IT corporation. During the remaining three months of the internship, I worked closely with Mid-Term Business Team. During my internship I assisted the marketing and sales department with a specific customer proposal project dealing with local area tourism. I was able to tour many areas of Osaka and experience Japanese culture first-hand. I then developed a presentation and presented to the company’s division leaders as well as the customer. It was an exciting experience.

Overall, the internship was fantastic. I was able to meet many professionals, experience and learn a great deal about Japanese organizations. This was truly an amazing, and inspiring three months.

2011年9月から12月まで、私は日本のIT企業でインターンシップを受ける機会に恵まれました。インターンシップの3ヶ月間、私は中期計画チームに混じり、マーケティング・セールス部門で観光を扱う特定の顧客向けのプロジェクトを手伝いました。その中で大阪の様々な地域を廻り、まず日本の文化を体験することが出来ました。次に、顧客と企業の幹部社員の前でプレゼンをしました。これはとてもエキサイティングな経験でした。

のようにインターンシップはすばらしいものでした。多くの職業人に出会い、いろいろな経験をすることで日本の企業組織についてたくさんのことを学びました。本当に感動的な3ヶ月間でした。