学長・野風草だより

No.166

No.166 2011年12月20日(火)

若い力が育ってる 第3回課外活動表彰式(2)

(1)に続いて、映画研究部の活躍ぶりを書いてもらいました。

映画研究部 
新井裕貴  夏季関西シネック第1位、 学生国際ショートムービー映画祭第2位
木戸辰弥  夏季関西シネック第2位

○映画研究部 新井裕貴さんのコメント
今回このような賞をいただき、また学長に取り上げてもらうことができ、今まで4年間、自分なりに一生懸命取り組んできたことがやっと報われたように思います。自分の在学中に、「クラブを何かしらの形で変える」というのが私のひとつの目標でした。それを実現するために、入学してから今日までずっとクラブ活動に励んでまいりました。実際このような形で取り上げられるとは思ってもみませんでしたが、学校サイドからこのように表舞台に出してもらえるようになるというのは、「映画研究部」というクラブにひとつの変化をもたらすことができたのではないかと思っています。残念ながら私は今年で卒業なのですが、これからは後輩達が引き継いでやってくれると思いますので、これからもご支援のほど、よろしくお願いいたします。私は次の夢に向けて、邁進していきます。

○映画研究部 木戸辰弥さんのコメント
今回の作品を制作するにあたって目標に掲げたのは、「とにかく美しい映像を撮ろう」ということでした。その目標を達成するために、一眼レフカメラの動画機能を使って撮影しました。写真を撮るための一眼レフカメラで映画を撮るというのは変に聞こえるかもしれませんが、今映像の世界では一眼レフ動画の映像の美しさが非常に高く評価されて、色々な所で使われています(例えば今年劇場公開された「阪急電車」という映画も一眼レフカメラで撮影されています)。今回一眼レフカメラで狙い通りの美しい映像を撮ることができ、賞まで頂くことができてとても嬉しく思います。また、現在映画研究部では年3回の単独上映会をA館フレアホールで行っています。皆様よろしければ是非ご来場ください。