学長・野風草だより

No.179

No.179 2012年2月17日(金)

学術会の受け渡すバトンに、“大経大PRIDE”

大経大の各クラブは、4回生が卒業引退し、3回生は就職活動に忙しくなり、2、1回生がクラブ幹部となって活躍する部分が増えてきます。体育会、芸術会は、リーダーズキャンプで宿泊しながら4月からの新入生歓迎活動の準備をしました。学術会は、学内で集まって相談をしていました。以下は、その時のあいさつです。

学術会のリーダーズ会議が、こうしてたくさんのクラブ員を集めて行われていることに対し、心からお慶び申し上げます。参加された皆さんは、これから上級生となってクラブを引っ張っていかれることと思います。リーダーとしての自覚を持って、頑張っていってください。とくに4月からの新歓行事では、たくさんの新入生を獲得し、クラブを活性化させていって下さい。
大経大は本年で創立80周年を迎えます。皆さんの学術会本部も50年を越えていますね。一口に50年、80年と言ってもスゴイことです。50年間、80年間、先輩から後輩へとバトンが次々と受け渡されてきたのです。今度は皆さんがバトンを渡す役割です。そして、伝統が作られていくのです。20年後の100周年、皆さんは40歳くらいですね。学術会クラブでその時、おい元気でやってるかと集まれれば、楽しいですね。そのための、今です。頑張ろうぜ!

昨年の12月に学生部の中に、スポーツ文化振興室を作りました。ここはスポーツだけを振興するのではありません。学術会、芸術会、サークルなど課外活動全般を活性化させるのが目的です。是非、積極的に活用してください。受け渡すバトンには、何と書いているのでしょうか?何と言って、バトンを渡しますか?私は、“大経大PRIDE”です。学術会のクラブ員の皆さん一人ひとりが、“大経大PRIDE”を持って活躍してくれることを望みます。