学長・野風草だより

No.184

No.184 2012年2月29日(水)

三寒四温で春を待つ そっと手を添えじっと待つ教育

今年は4年に一度の閏年です。名残り雪で春近しと思いましたが(野風草だより No.180)、一直線に春は来ないようです。昔から三寒四温といいますが、じわりじわり春は近づいて来るのですね。草花たちは春を感じて、庭の地面には福寿草が可憐な黄色い花を咲かせ、紅梅は見事に咲きほこっています。大経大の近くにある松山神社の梅は有名だそうですが、勤めて27年、恥ずかしながらまだ訪ねたことがありません。今年こそ梅見に出かけてみようと思います。

さて、JSコーポレーション発行の「ジョイントサクセス」25号に、トップメッセージとして以下の記事が掲載されましたので、転載いたします。最近の私の大経大 の教育に対する考えを書いております。ご笑覧下されば、幸いです。