学長・野風草だより

No.192

No.192 2012年3月17日(土)

地域で活躍する学生たち ファミリーコンサート、キッズカレッジ

クラブの学生たちが地域で活躍してくれています。地域から愛される大経大を目指しているだけに、彼らの活躍はうれしい限りです。クレオ大阪北で開かれた「東淀川ファミリーコンサート」に出かけてきました。吹奏楽総部がYELL、ウィアー、星条旗よ永遠なれ、ディズニーメドレーなどを演奏し、会場いっぱい240名の方から拍手を浴びていました。
そのあとは、地域のバトン教室の子供たちのかわいらしい演技のバック演奏です。会場のあちこちで写真を撮っていました。終了後、担当の方ともお話ししましたが、大変感謝されておりました。今後とも大経大のクラブなどが活躍できる場を与えていただくと、大変ありがたいとお話ししました。後ほど、御礼のメールもいただきました。

以下は、大活躍の吹奏楽総部の感想です。

○吹奏楽総部渉外担当 北村さんのコメント
この度、3月17日に東淀川ファミリーコンサートをクレオ大阪北ホールにて開催致しました。地域協働事業と致しまして、吹奏楽のステージだけではなく、白木バトン教室の子ども達と一緒にステージに立ち、吹奏楽の生演奏とバトンのコラボレーションをさせていただきました。
コンサートの曲は老若男女問わず、楽しんでいただけるように心がけました。また、初めてバトン部の子ども達と合同のステージということで、不安な点もありましたが、子ども達の華麗に元気よく踊る姿に私達も元気をいただけました。
会場に足を運んでいただいた方は、240名にものぼります。たくさんの方々から、「次回も開催してほしい」「元気をもらえた」というお言葉をいただきました。部員一同、大変喜んでおります。
今回改めて、音楽の力を感じることができました。未熟な私達の演奏ではありますが、今後も地域の活動に積極的に参加し、元気を与えられる“熱い演奏”を心がけ、精進して参りたいと思っております。

当日は、摂津グラウンドでアメリカン・フットボール部によるキッズカレッジが予定されていましたが、生憎の雨で中止となりました。クラブで随分と準備してくれていただけに、残念です。この企画は、昨年の7月23日に開かれた野球部によるキッズカレッジ(野風草だよりNo.125)の第3弾でした。

今年の3月3日には、サッカー部によるキッズカレッジ第2回が開かれました。この日は晴天に恵まれ、近隣地域の小学生39名が参加してくれました。 サッカー部の学生とコーチが先生となり、低学年と高学年に分かれてさまざまなプログラムを行いました。低学年は、サッカーに必要な基本的な動きを鬼ごっこやボールを使ったメニューで楽しく覚えていき、最後は、ミニゲームやサッカー部員とのPK合戦で盛り上がりました。高学年は、サッカーに必要な基本的な動きを確認した後、リフティング、ドリブル、シュートなど、実践的なメニューを行い、最後は、ミニゲームを行ないサッカーを楽しみました。

指導を受けながら、広大な人工芝のグラウンドを元気いっぱい駆け回った子供たちからは、「もっと、サッカーがしたい!」という声も聞かれ、大好評でした。引率された保護者の方からは、「楽しみにしていたサッカー教室、丁寧に指導してもらい満足です」、 「スポーツの楽しさが体験できました」、「グラウンドがとても広くて綺麗で、見ている親も気持ちが良かった」、 「学生の対応がとても親切でいい学生さんだと思った 」、「サッカー教室に関わる大人の方の笑顔が印象的で、こちらも気持ちが良かった」、「また参加したい」といった声をいただきました。

こうした地域と交流する活動は、邦楽部や茶道部などでもやられています。今後とも、クラブの活躍を期待しています。