学長・野風草だより

No.214

No.214 2012年5月11日(金)

関西の大学映画界をリードする43人の仲間たち

映画研究部は、関西の大学の映画コンテストである「関西シネック」では、いつも上位入賞しており、さらには全国的に活躍しています(野風草だよりNo.166)。新入生歓迎のウェルカムシアターがフレアホールで開かれていたので、見せていただきました。いただいたパンフによれば、7回目ということですし、部長の壷内君は63代ですので、長い伝統をもっているのだなと感心致しました。昨年の全国的な大会で準グランプリを獲得した卒業生の新井君も来ていて、お話ししました。映画の道を究めていこうと努力されてるとのことで、夢を実現しようと姿は実に気持ちいいですね。

新入生は14人が入ってくれたようです。良かったね。当日は、川瀬嵩也監督『単位取得戦争・外伝』、小野田一暁監督『再会』、内藤高彬監督『負人気』、映画研究部『Mission In Joccibro』、大谷光司監督『[toilet]』、壷内智成監督『いってきます』、小野田一暁&南康平監督『Elevator Magic』の7本が上映されました。私は時間の都合で最初の2本しか見れませんでした。すいません。撮影技術や演技のうまさに驚きましたが、ストーリの速さにはやっぱ歳のせいか、ついていけないところがありました。今後の活躍を期待しています。

○映画研究部 壷内部長のコメント
大阪経済大学芸術会映画研究部は平成24年5月11日に第7回ウェルカムシアターを開催致しました。今回も多くの方にご来場いただき大変嬉しく思います。
私たち映画研究部は男子28名女子15名の計43名で映画製作に励んでおります。制作した作品を学内の定期上映会や大樟祭、学生映画を中心としたコンクールなどに出品しております。近畿圏の大学で行われる「関西シネック」では近年上位の成績を残しております。部員のほとんどが大学になり初めて映画製作に携わっておりますが互いに切磋琢磨しお互いを高めることにより自身の向上に励んでおります。
これからも大阪経済大学の発展に貢献していきたいと思っておりますので応援のほどよろしくお願い致します。