学長・野風草だより

No.224

No.224 2012年6月3日(日)

準硬式野球部・陸上競技部駅伝、全国大会出場!そして・・・

準硬式野球部は、近畿六大学リーグで昨年の秋季は見事優勝し、今春季は惜しくも2位でした。段々と伝統ある強豪校になっていってるようです。「第64回全日本大学準硬式野球選手権大会」の出場権をかけた関西地区第2次予選トーナメントが行われ、まず兵庫県立大学姫路校を6-5、準決勝では京都大学を7-0のコールドで破りました。京田辺市の同志社大学のグランドでの決勝では、近畿大学と対戦しました。生田投手が頑張り緊迫した投手戦でした。チャンスはあるのですが、なかなか点 が入らずやきもきしましたが、結果は3-1で勝利し、関西第4代表として出場が決定しました。おめでとう!朝の6時に東京を出て駆け付けた牧田顧問、稲田監督、山田部長と固く握手を交わしました。私のゼミ生もクラブに2人いるので、うれしかったです。8月26日(日)から瑞穂公園野球場他で開催される大会にも、出来る限り応援に行きたいと思います。

○準硬式野球部主将  沖勇佑さんのコメント
今回私たちの目標である、全国大会出場を決めることができました。チームが最高のコンディションでプレーできるように指導してくださった指導者、私たちがより良い環境でプレーできるようにバックアップしてくださったOBの方々などのおかげで最高の結果を出すことが出来たと思っています。感謝の気持ちを忘れず、今まで以上に気持ちを引き締め、更なる頂点を目指して練習し、全国大会に挑みます。

朝からの応援が終わったら、急いで桂のエミナースで開いている「プロジェクトいのち」の研究会に参加しました。そして、6時から西京極競技場で開かれている「第44回全日本大学駅伝対校選手権大会」の関西地区予選の応援です。いやはや、頭を切り替えるのが大変、年寄りの体も大変。選手10人が1万mを走り、上位8人の合計タイムで競います。OB10名ほどと部員たちと一緒に、トラックの外から懸命の応援をしました。1周、2周、ゴールが段々と近づくにつれ、興奮してきます。3組に分かれての競走が終わると、スタンドで観戦してる鶴谷監督の所へ行き、じっと結果を待ちました。昨年は残念ながら4位で出場を逃しました。電光掲示板に1位から発表されていきます。ドキドキ。3位!!!3年ぶり18回目の出場。思わず、鶴谷監督や下垣大樟体育会長らと握手です。11月4日(日)に、熱田神宮西門前 ~伊勢神宮内宮宇治橋前の8区間 106.8kmの伊勢路を駆け抜けます。テレビ朝日系列で完全生中継される予定です。当然ながら応援に行くつもりです。皆さん、是非一緒に参りましょう。テレビでの応援でもいいですよ。

○陸上競技部主将 富山恭平さんのコメント
この度私たち陸上競技部は、6月3日に行われた第44回全日本大学駅伝対校選手権大会予選会において3位に入り3年ぶりに全日本大学駅伝に出場することができました。陸上競技部一番の目標である「全日本大学駅伝出場」が達成できチーム全員で喜び合うことができました。しかしその反面、あとわずかで2位を逃してしまったという悔しさも同時に感じ、今後更なるレベルアップを求め、気を引き締めていく所存でございます。
今大会においては、父兄の方やOBの方、学長をはじめ大学関係者の方々の応援を頂きチームがひとつになって勝ち取ることができた全日本出場だと思います。11月4日の本戦では、強豪ぞろいの関東勢にひとつでも勝てるように、また最後まで襷がつながるように、選手一人ひとりの個性を活かし精一杯頑張りたいと思います。
この度は応援していただき誠にありがとうございました。これからも陸上競技部は更なる高みを目指し日々精進してまいりたいと思いますので、今後ともご声援の程よろしくお願いします。

5月27日にはサッカー部が「第36回 総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント」の出場をかけて、関西学生選手権に臨みました。準々決勝でなんと、なんと1部リーグ1位の桃山学院大学を1-0で破り、いよいよ全国出場に王手です。長居のキンチョウスタジアムには、教員職員、OBたちが応援に駆けつけました。びわこ成蹊スポーツ大学に1-4。彼らには、昨年秋の入れ替え戦でも敗れています。相性が悪いのかな?でも、もう一度チャンスあり。応援には行けませんでしたが、5月31日の関学と対戦、1-2で惜敗。うーーーん、悔しいです。私の新入生特殊講義の受講生数名も出場しており、一緒に残念無念。あともう一歩、頑張ろうぜ!