学長・野風草だより

No.57

No.57 2011年3月14日(月)

世界・日本レベルの体育クラブ・個人の祝賀会

大経大にも世界・日本レベルで活躍している学生たちがいます。今まではC館の前で表彰するだけでしたが、2010年度ですばらしい成績をあげた体育クラブ・個人を理事長とともに、特別にお祝いしました。次は世界一!日本一!をめざして頑張って欲しいと、激励しました。

アイススケート部は、日本学生ショートトラックスピードスケート選手権大会で2位となり、上村大輔選手はワールドカップで入賞しました。吉川政志選手は世界ジュニア選手権大会でリレーメンバーとして見事に銀メダルを獲得しました。弓道部(女子)は、全日本学生弓道選手権大会でベスト4に入りました。陸上競技部の木村哲也選手は、日本学生陸上競技対校選手権大会で、3000mSCで6位に入賞しました。

アイススケートの吉川君は、大学でこんな祝賀会を開いていただいて、感激した。小2からスケートをやってきたが、大学に入ってから肉体改造に努め、体脂肪率を5%に抑えながら、体重は6kg増やすことができた。技術面でももっと前で勝負することが出来るようになったのが好成績につながった。監督、コーチやクラブのみんなのおかげだと述べていました。

弓道部(女子)の学生たちは、こうして祝賀会を開いていただくと、大学に思われているんだなと実感できた。頑張ったことが報われた気がする。世界をめざすアイススケート部の活躍に刺激されたので、今年は是非とも日本一を実現したいと宣言してくれました。

アイススケート部の監督・コーチ、陸上競技部の監督・コーチの方々にもご参加いただき、勝田理事長とともに和やかに懇談しました。この祝賀会には、学生部のアイデアで、大道芸の「トッポさん」がサプライズで出演し、ハラハラドキドキの妙技でお祝いムードを盛り上げてくれました。学生部の皆さんともども、ありがとうございました。来年には、もっとたくさんのクラブを特別表彰できるように、そして日本一、世界一を顕彰できるように、頑張って下さい。