学長・野風草だより

No.59

No.59 2011年3月17日(日)

故郷の友、遠方より来る、楽しからずや

中学時代の同級生であるOさんが学長室に訪ねてきてくれました。なんとなんと、彼は大経大の卒業生だったのです。私が学長に就任した故郷の愛媛新聞の記事を見て、12月に電話をくれました。「中学の時のOです。」と言われても、ぴんときませんでした。話してるうちにだんだん思い出してきて、1975年に経営学部を卒業したとのことでした。山本晴義元学長のゼミだったとのこと。中学のサッカー部で一緒に運動し、彼がキャプテン、私がサブでした。左の写真は、二人の中学時代の写真です。

3月4日、大阪に出張したついでに、卒業後初めて大経大を訪ねてくれました。学内を案内しましたが、あまりの変貌ぶりにびっくりしていました。Oさんが学んだ当時の建物では、D館が残っているだけで、早速中に入って座ってみました。そして、あそこには白い建物があったな、G館があったとこにはバスケットコートがあったな、と懐かしく思い出していました。進路支援センターを訪ねて、Uターンして故郷の愛媛に帰りたい学生がいたら、紹介してほしいとのことでした。同窓会事務室へも訪ねて、KEDAI DAYSや澱江を送ってもらうよう手続きをしました。

3月17日には、高校時代のサッカー部の2年先輩であるSさんが訪ねてきてくれました。Sさんは大阪の企業に勤めておられますが、知り合いから情報が入ってきたそうです。世間は狭いものです。Sさんの学年は強くてインターハイ県大会で優勝し、全国大会に出場しました。私たちの学年はベスト8止まりでした。左の写真の左側が、高校時代のサッカーの試合中のものです。京都に住んでもう40年にもなりましたが、やはり18歳まで暮らした故郷松山は懐かしいものです。