学長・野風草だより

No.60

No.60 2011年3月22日(金)

懐かしい顔、顔、顔。退職職員の集い、盛り上がる

退職された職員さんたちは、学外では仲間どうしで集まったりしていたようですが、学内で集まる機会は今までありませんでした。30年、40年と大経大のために働いてこられた方々にとって、さみしい事だったのではないでしょうか。何人かにお声をかけたところ、是非集まりたいとのことでしたので、わかる範囲でメール、電話などで参加を呼びかけました。

 当日は20名近くのOB、OGがお出でくださいました。病気などで出席できないが、開催してもらって感激しているとの言葉を何人からも頂戴しました。最高齢は図書館などにいらした石井敏雄さんで88歳ですが、お元気そのものでした。私は大経大でお世話になって26年になりますが、懐かしい顔、顔、顔で感激しました。あのTシャツにスリッパの生意気な徳永が学長とは、と驚かれてしまいました。

初めにB32教室で最近の大学の状況をお話しし、その後B館2階のカフェテリアで懇談会を行いました。仕事を終えた現役の職員さんも多数参加してくれて、昔話に花が咲きました。いいですね。何人かの方から、思い出を語っていただきました。こうした方々のおかげで、現在の大経大があるのです。退職職員の会を作って、来年からも定期的に集まろうという話になりました。定年で退職された方にはほとんど連絡がついていますが、定年前でお辞めになった方とはほとんど連絡がついていません。これをご覧になったら、是非連絡をお願い致します。10月30日には、初めてのホームカミングデーがありますので、お越し下さい。