学長・野風草だより

No.70

No.70 2011年4月17日(日)

日本拳法部の試合を応援、勝利!

午前中は、難波の大阪府立体育館で日本拳法部の試合を応援しました。西日本学生拳法選手権大会で、連盟会長は本学OBの山本隆造さんです。日本拳法というのは、1932年に柔道家であり空手家でもあった澤山宗海氏が創始したもので、拳技、蹴技、組打格闘の技を用いて、防具をつけて自由に打ち合い試合をします。当日は、勝田理事長、下垣大樟体育会会長らもお越しでした。

私が応援した試合の相手は、桃山学院大学でした。大将戦までもつれこみ、羽室君が最初1本取られ、あかんかなと思ったら、相手が注意2つで1本取り返し、終了間際1本を見事に決めて、大経大、勝利!1部残留が決定しました。ああー、気持ち良かった。以下は、羽室主将と山本俊一郎部長のコメントです。なお、19日には山本連盟会長と羽室主 将が応援の御礼に、わざわざ学長室に来てくれました。ご丁寧にありがとうございます。

平成23年4月17日に開かれた第15回西日本学生拳法選手権大会では,応援に来てくだ さった理事長、学長、そして監督やたくさんのOB方に深く感謝しております。おかげさまで、一部トーナメント一回戦では桃山学院大学を倒し、二回戦の立命館大学には 6-7の接戦で敗れてしまったものの、結果は西日本ベスト8という好成績を残すことができました!

今回このような結果を残せたのは、厳しい合宿や合同練習に耐え、ここまでついて来 てくれた同期と後輩との団結力のおかげだと思います。主将である私としてはこの結 果で満足せず,これから控える全日本、東京選抜で、さらに次の段階に進めるように 頑張りたいと強く思っています。今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。
(日本拳法部 主将 羽室 賢一)

本学の日本拳法部は今年度創部55周年を迎える伝統あるクラブです。日本拳法は殴打 技、蹴り技、投げ技、関節技を駆使した総合格闘技のひとつです。ただし、他の格闘技とは異なり、防具、グローブを着用することで,安全かつ全力で相手と撃ち合いができる魅力ある競技武道となっています。現在、約25名の部員が日々練習に励んでおり、近年は有段者の数も増え、強豪校と渡り合える戦力が整ってきました。部員一丸となって、まずは西日本制覇を目指して練習に励む所存です。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
(日本拳法部 部長 山本俊一郎)