学長・野風草だより

No.74

No.74 2011年4月20日(水)

マナーの大経大は、どんどんマナーアップしている

4月11日から28日まで、マナーアップキャンペーンが行われています。私も参加して、タバコの注意などに昼休み、一緒に歩きました。今回は教員が49名、職員が57名参加してくれるそうです。参加していただいている皆さま、ご苦労様です。このマナーアップキャンペーンは、私が学生委員長をしていた2005年度秋学期から始めましたので、もう7年目になります。この間、歩きタバコ、喫煙場所以外での喫煙など随分減ったように思います。ゴミが落ちているのも目立たなくなりました。キャンペーン期間以外の時、学生部の職員や学生部の呼びかけに応じた若手職員有志の皆さんが毎日昼休み、巡回してくれています。ありがたいことです。

そして何よりうれしいのが、学生たちが自発的に協力してくれるようになったことです。2009年度より体育会本部がやり始めてくれ、今では芸術会本部、学術会本部も協力してくれています。25日現在での学生の総延べ参加者は700名にものぼります。みんな、ありがとう。

荻原翔太体育会本部長、瀧井明日香副本部長は、去年はクラブごとに割り当てていたが、今年は自由参加で毎日80人前後の学生が参加してくれ、多い日には100人にもなり、去年より多くなって、定着してきた気がする。本部員と各クラブ員とのコミュニケーションが深まるようになり、クラブ生と一般学生との対話も始まりだして、思わぬ効果も出てきている、と話していました。

体育会本部員は、こうしてたくさんのクラブ員が来てくれるのはうれしい(卓球部)、一杯の人が毎日やっているので、ゴミが減っているのを実感する(少林寺拳法部)、毎日毎日ゴミがあるのは大変、そもそもゴミを出さないようにするのが大切だ(弓道部)、掃除して学内をきれいにするのは基本なのでやりがいがある、学生自身できれいにすべきだ(自転車部)といった感想を述べていました。私たちの大学です。私たちの力できれいにしていきたいですね。