学長・野風草だより

No.88

No.88 2011年5月17日(火)

アメリカ・メンフィス大学の学生、OSAKAを満喫

メンフィス大学より、8名の学生が本学を訪れました。17日の午前中に、学生がメンフィス大学の徳田淳子さんとともに、学長室を表敬訪問してくれました。最初に一言ずつ、日本語で挨拶です。そのあと、日本のどんなところに関心があるか、大阪でしたいことなどを、英語で話してくれました。中には、かなり日本語をしゃべれる学生もいました。先に交換留学で来ていた3人の大学院生・学生も一緒になり、話が弾みました。お礼に、「道理貫天地」の扇子を全員に差し上げました。

その日は、職員のお花の大師匠の指導で生け花を体験し、ESSクラブとともにプレゼンやゲームを楽しみました。翌18日の午前中は国際交流会館で茶道部による茶道体験、午後はフレアホールで邦楽部による和楽器の演奏と体験で、日本の伝統文化を学びました。19日は、大野あずさ先生のゼミで学生たちと交流し、岩佐托朗先生の英語の授業を体験しました。そして、最後のメーンイベントは、国際交流会館の学生チューター、サポーターと一緒になってお好み焼き・たこ焼き作りでした。スーパーで買い物体験をし、上手に作って、OSAKAを満喫したようです。国際交流課の皆さん、ご協力いただいた教職員、クラブ、学生の皆さん、お世話いただき、ありがとうございました。

左の写真はお好み焼き・たこ焼き作りパーティーのときの集合写真です。以下は、徳田さんのお礼です。「先日はお忙しい中、私どものためにお時間をさいて下さり、学生たちに大経大での最初の講義をして下さり、本当にありがとうございました。3日間、国際交流課が計画してくださった色々なアクティビティーや授業を通して、とても多くの体験をさせていただきました。大経大の教職員の皆さまや学生さんたちがあたたかく迎えて下さり、心より感謝いたしております。大阪からメンフィスに留学される学生さんのために、私どもも色々とお手伝いさせていただければと思います。それでは、今後ともどうぞよろしくお願い致します。本当に貴重な3日間、ありがとうございました。学長が下さった扇子、学生たちは皆うれしそうに使っています。本当にありがとうございました。」