大学紹介

2016年度格付けについて

「発行体格付け」、A+(シングルAプラス)を維持

1. 更新後の本学の格付け
   格付け対象:発行体格付け
   格付け結果:A+(シングルAプラス) <方向性>安定的
   
2. 格付け会社
    株式会社格付投資情報センター(R&I)
   
3. 格付け更新日
    2016年9月29日

4. 今回の格付け事由(要旨)
 経済、経営、情報社会、人間科学、2部経営の5学部を持つ私立大学。大阪市内に主たるキャンパスを構え、立地に恵まれている。在籍者数は大学院を合わせて約7800人。2013年度以降、志願者の増加が続いている。2016年度入試の総志願者数は1万9000人を上回った。実志願者も増えている。立地の良さに加え、学生の満足度の高さ、再開発後のキャンパス、就職状況、分かりやすい入試制度などが評価されている。ゼミ、マナー、就職を教育の特徴として掲げたキャッチフレーズが浸透しており、学生募集力は底堅い。中期計画に基づく大学運営を実施し、学部改組やキャンパス整備などで一定の成果を上げてきた。現行の第四次中期計画(2014年度-2016年度)では教育の質向上を最優先課題に位置付け、「未来につながる都市型複合大学」「社会とつながる『多彩な職業人』を育てる大学」「地域・企業・世界とつながる大学」「全構成員がつながる強い大学」になることを目指している。法人と教学が協調して成果を上げることができるか注目する。創立80周年記念事業として取り組んだキャンパスの再開発は2013年度で終了。建設資金はこれまで積み立てた基本金などで対応できており、比較的良好な財務構成を維持している。収支も比較的良好な水準を保っている。

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