就職情報

No.6 地方企業のUターン・Iターン採用が積極化

No.6 地方企業のUターン・Iターン採用が積極化

地方の優良企業が積極的に参加する「学内マッチングセミナー」「U・Iターンマッチングセミナ」開催

近年の新卒採用において、地方企業がUターン・Iターン採用活動を積極化する傾向が生まれています。地方企業の中には、業界屈指の優れた技術やシェアを誇る優良企業も少なくありません。
しかしこれまで大手企業の新卒採用と比べて地方企業は採用活動が出遅れている感が否めませんでしたが、ここ数年では自治体ぐるみで地元回帰の情報発信が行われており、都市部の学生を対象に積極的な採用活動を展開する地方企業が増加しています。
大阪経済大学では、中・四国、北陸地方を中心に、例年1~2割程度の学生が地元へのU・Iターン就職を視野に入れ活動しています。今年は2月12日~15日、18日~22日の9日間にわたって約365社の企業に参加いただく「学内マッチングセミナー」を3年生対象に実施。この「学内マッチングセミナー」の中では、関西の企業だけでなく、香川・広島・鳥取・福井・和歌山・奈良などから約55社の地方の優良企業にご参加いただく予定です。
また2月22日には、「U・Iターンマッチングセミナー」を開催。各県事務所担当者が来校し、U・Iターン就職のノウハウや地方企業の情報の集め方などの説明会を予定しています。

4回生 「就活サークル」が発足 3回生 実体験をもとにした就活アドバイスを展開

大阪経済大学の就職課スタッフはマンツーマンでアドバイスに当たる「個人面談」や、学生のリアルな就活体験を生かした4回生ボランティアによる「学生アドバイザー」制度などを行ってきました。
そんな中、今年は4回生を中心とした就活サークル「K-DREAM」が発足し、学生達が自らの体験をもとに後輩の就職活動をサポートする活動をスタートしています。具体的にはSNSやメールなどを使ったり、就活生の不安や疑問に答えたりしています。また、4回生独自の目線で、体験談を基に作成した就活の流れを説明したVTRを作成。学生の不安解消のために、身近な存在として活躍しています。