就職情報

No.9 「就活フレンドリーディスカッション」 開催

No.9 「就活フレンドリーディスカッション(大学内でできるOB・OG訪問)」開催

学生を取り巻く社会環境の変化で、就活でOB・OG訪問をしない学生が増加

近年、就活学生を取り巻く社会環境がめまぐるしく変化しています。中でも最近の特徴として、 OB・OG訪問をする学生の減少が目立っています。

進路支援部では、このような現状の背景には、①個人情報保護法の施行でOB・OGの所在情報を入手しづらくなったこと、②就職情報サイトなどを活用した就職活動が主流になりOB・OG訪問をしなくてもネット上で簡単に先輩社員のメッセージを読むことができるようになり学生が実際に会って話を聞くことを重視しなくなったこと、③自ら先輩にコンタクトを取って会うという積極的な学生が少なくなったことなどが原因であること考察しています。

大学内でOB・OG訪問!「就活フレンドリーディスカッション」1~3年生と若手社員30名が参加

このような現状を踏まえ、本学では“大学内でできるOB・OG訪問”として、1~3年生までが参加可能な「就活フレンドリーディスカッション」を開催しました。

就活フレンドリーディスカッション」では、金融、サービス、小売、メーカー、公務員など、多様な業界に入社した卒業生約30名を招き、若手社会人として活躍している先輩達の仕事観・実際の仕事内容・就職活動時の苦労話・社会人と学生の違いなど、グループディスカッション形式で今感じていることをありのままに話してもらいました。

このような機会を設けることで、少し前まで同じ学生だった先輩たちと身近に触れ合い、大学生が感じる「学生」と「社会人」の“溝”を埋めて、就職活動に前向きに取り組む姿勢を身につけていくことが狙いです。

参加学生の声

■社会人のキラキラしている姿を見られたので楽しかった。早く就活して社会人になって働きたいと思った。
■同じ大学の先輩の話だったので、とても参考になった。経験者ならではの面接などの体験談を聞くことができて良かった。
■仕事人の話を生で聞くことができて良かった。就活に向けて力強く頑張ろうと思った。