日本経済史研究所

経済史研究 第18号(2015年1月発行)

経済史研究 第18号(2015年1月発行)

   表紙(和文)   表紙(英文)

【講演】
敗者の側から幕末維新史を振り返る―会津藩や徳川慶喜はなぜ敗れたのか― 家近 良樹
(大阪経済大学経済学部教授)
1930年代の中国と日中経済関係―国歌になる歌が生まれた時代―久保 亨
(信州大学文学部教授)
【論考】
中華民国期北京市近郊農村における経済発展と都市化弁納 才一
(金沢大学人間社会研究域経済経営学系教授)
資金循環表から見た韓国の1960年代の金融市場と私募債に関する研究―産業連関分析技法を応用して―金 志映
(慶應義塾大学産業研究所共同研究員)
【研究ノート】
1970年代半ばの自転車産業と自転車関連企業の動向東 正志
(京都文教大学総合社会学部講師)
【歴史随想】
時代の中の自分史・農業史野田 公夫
(京都大学名誉教授)
【書評】
山崎広明・阿部武司著『織物からアパレルへ―備後織物業と佐々木商店―』谷本 雅之
(東京大学大学院経済学研究科教授)
石川健次郎編著『ランドマーク商品の研究⑤―商品史からのメッセージ―』大内秀二郎
(近畿大学経営学部准教授)
平井岳哉著『戦後型企業集団の経営史―石油化学・石油からみた三菱の戦後―』鈴木 恒夫
(学習院大学経済学部教授)
金澤周作編『海のイギリス史―闘争と共生の世界史―』田中 きく代
(関西学院大学文学部教授)
纐纈厚著『日本降伏―迷走する戦争指導の果てに―』藤田 貞一郎
(同志社大学名誉教授)