大阪経済大学 SPECIAL VOICE! 在学生から見た「大阪経済大学」の魅力を一挙公開!!

大学案内・願書 資料請求

みんなにシェア

twitter

Facebook

  • 特集:準硬式野球部 人間科学部 4年 三田松聖高校卒業

  • 特集:準硬式野球部 人間科学部 4年 三田松聖高校卒業

消えかけていた野球への情熱に再び火がついた。

高校時代、部活の顧問から大経大をすすめられて、人間科学部を受験しました。
人間科学部の授業は、スポーツについてさまざまな角度から学べるのでどれも興味深かったです。

サークルは、気軽に楽しめる野球サークルに入りました。 高校生の頃は強豪野球部のピッチャーとして甲子園を目指していたのですが、
肘と肩に怪我をしてしまった経験から、もう本気で野球をすることはないだろうと思っていたのです。
サークルで、趣味としての野球も楽しかったです。 けれど心のどこかで「もっと本気で野球に取り組みたい」という想いがありました。
そんな想いのまま1年が経った頃に、友人から「準硬式野球部でピッチャーをしてくれへんか」と誘いがありました。
一度は諦めた本気の野球。でも準硬式野球なら体への負担も少ないので「また真剣にやってみたい」と考えるように。
悩んだ末に、サークルを辞めて準硬式野球部へ入部しました。部活には途中から参加した身でしたが、
やると決めたからには、絶対に一番を目指したい。消えかけていた野球への想いに、再び火がつきました。

試合に出る者が背負うプレッシャーに、練習量で応える。

部活で決められた練習日は週に4日。
僕はブランクがあったので、感覚を取り戻すのに苦労しました。
人一倍努力しなければチームに貢献できないと思い、部活のない日も自主的に練習。
怪我を再発しないよう注意しながら、丁寧にトレーニングを続けました。

努力を続けることができたのは、プレッシャーがあったからだと思います。
準硬式野球部はマネージャー含め50人ほど部員がおり、試合に出られる人とそうでない人がいます。僕は、ピッチャーとして試合に出させてもらっているので、
試合に出られないメンバーの分も結果を出さなければいけません。
試合に出る者が背負うプレッシャーに、責任感で応えたい。だからこそ、練習を続けられました。

全力で野球に向き合えた大学生活に、とても満足しています。

そして、自分たちの代になった4年生の春、関西選手権に出場。
全国大会の切符がかかった3位決定戦では、強豪の関西大学を相手に完封勝利を収めました!
4年ぶりの全国大会出場を果たし、チームの期待に応えることができたと思います。
心地よいプレッシャーが、僕を奮い立たせてくれました。
おかげで僕個人も成績を評価され、準硬式野球の日本代表選手に選ばれました。
一度は諦めた野球ですが、本気で取り組み、最高の結果を出せましたね。

僕は、学生時代を大好きな野球にかけることができて、とても満足です。
卒業後は消防士になる予定ですが、野球で培った努力の精神を大切に成長していけたらと思います。

トップページへ戻る

ページトップへ戻る