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  • 特集:ハンドボール部 経営学部 4年 岐阜市立岐阜商業高校卒業

  • 特集:ハンドボール部 経営学部 4年 岐阜市立岐阜商業高校卒業

中学・高校と打ち込んだハンドボールを続けるため大経大へ。

中学1年生からずっとハンドボールを続けています。高校時代には国体にも出場しました。
監督が大経大ハンドボール部のOBだったということ、県外で自分の力を試してみたいということから、大経大へ入学。すぐにハンドボール部に入部しました。

大経大のハンドボール部は、日曜以外毎日活動しています。
授業が終わってから、約3時間は練習。さらに週に2回ウェイトトレーニングを各自で行います。
練習は厳しいですが、チームの雰囲気は明るく、メリハリのある部活です。
特徴的なのは、「部の歴史の長さ」です。 僕が1年生の頃には、27年連続で全国大会に出場していました。
応援し続けてくださるOBの方も多く、この歴史を途絶えさせることなくプレイすることが、僕たち全員の目標でした。

2年生の時に右膝靱帯を損傷、半年間プレイできませんでした。

ハンドボールに学生生活を捧げてきた僕ですが、一時、やめようかと迷ったことがあります。
それは2年生の秋リーグの時のこと。試合で右膝靱帯を切ってしまったのです。
完治するまでの約半年間はプレイすることを禁じられました。
週に2度リハビリに通い、部活では壁際で一人で筋力トレーニング。
気分が落ち込み、もうハンドボールをやめてしまおうかとまで思いつめました。 それでもやめなかったのは、仲間のおかげですね。
僕と同じ怪我をして、思うようにプレイできないチームメイトがもう一人いたので、彼に負けられないという思いもありました。
それに、途中でやめてしまったら残りの学生生活で僕に何も残らないと思いました。
ずっと続けてきたハンドボール、自分が納得できるまで続けなければ意味がない。
そう思い、プレイできなくても部活に顔を出し続けました。

「組織力」を磨いて31年連続の全国大会出場へ。

3年生になり怪我が治ってからは、試合に出られるようになりました。
部としても30年連続の全国大会に出場。
シーズン終了とともに先輩、監督が引退されることとなり、新キャプテンの発表が行われました。
そこで驚いたことに、先輩方から僕がキャプテンに指名されました。

まさか自分がキャプテンを務めるとは思っていませんでした。
ハンドボール部の個性あるメンバーをまとめられるか。 新監督とチームを築いていけるか。
30年連続全国大会出場という部の歴史を途絶えさせてしまわないか。
のしかかるプレッシャーに押し潰されそうでした。

けれど、僕は一人ではありません。 支えてくれる仲間がいました。
僕たちの強みは「組織力」です。
たとえ個人の技術で強豪校に劣ってもチームの力で勝つことができる、そう信じて練習を重ねました。 その結果、ライバル校に勝利し全国大会出場が決定! みんなのおかげで達成できた記録です。

僕はもうすぐ引退しますが、この歴史のバトンを後輩へしっかりと引き継いでいきたいですね。

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