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  • 国際交流 経営学部 3年 兵庫県立芦屋高校卒業

  • 国際交流 経営学部 3年 兵庫県立芦屋高校卒業

社会に出た時、英語は必ず役に立つ。そう思って留学を決意しました。

グローバル化が進む社会において英語力は必須だと思い、留学に興味を持つように。
国際交流課へ相談しに行ったところ、留学生を応援する「ジャンプアップ奨学金」があるということを教えていただきました。
「ジャンプアップ奨学金」とはTOEIC®のスコアや英語面接に通れば、毎月約10万円が給付される奨学金。
周りのすすめもあり応募したところ、受給資格を得ることができました!

留学先はニュージーランド。人口より羊の数が多いとも言われる、自然豊かな国です。
日本の都市部とは全然違う、のどかな環境で、じっくり英語を学べたらと思って選びました。
期間は大学2年生の秋学期から半年間です。悔いの残らないよう、半年間みっちり英語漬けになることを心に誓い、日本を発ちました。

留学初日に受けたカルチャーショック。「日本人は嫌い」という一言。

留学先のワイカト大学では、留学生向けの語学プログラムを受講。
中国、韓国などアジア系の留学生が多く、英語のレベルは同じくらいでした。
まずショックだったのは、留学初日、同じクラスの中国人学生に話しかけたところ、「日本人は嫌いだ」と言われてしまったことです。
今まであまり自分が日本人であるということを意識したことがなかったので、ガツンと頭を打たれたような気分になりました。
海外に一歩踏み出したとたん、僕は僕個人としてではなく「日本人」として見られる。
僕には関係ないと思っていた、日本の歴史や政治、国際状況に対して、自分がいかに勉強不足だったかを思い知らされましたね。
また反対に、自分は絶対に国籍や所属で個人を判断しないようにしようと思いました。
とてもショックな出来事でしたが、今となっては良い気づきを与えてもらったと思っています。

TOEIC®200点アップ!語学力と生活力、そして自分の価値観を養えました。

英語が上達すると留学生活もどんどん楽しくなりました。
仲良くできる中国の友人もたくさんできましたし、ニュージーランド人やイギリス人、フィリピン人とも仲良くなりました。
放課後にビリヤードをしたり、映画を見に行ったりと、プライベートな時間を一緒に過ごすことで絆が生まれたと思います。

また、ホストマザーともよく話しました。
「もっと野菜を食べなさい」とか「洗濯はしたの」とか、まるで本当の母親のように、僕のことを気にかけてくれましたね。
実は留学するまで身の回りのことは実家の母親に頼りがちだったのですが、ホストマザーのおかげで、少し生活力がついたように思います。

帰国後に受けたTOEIC®は留学前より200点以上アップ!
グループディスカッションをメインとした授業や、友人・ホストマザーとの会話が、英語力を向上させてくれました。
これから就職活動が始まりますが、留学経験で得た英語力と学部で学んだ経営学を生かせる企業で働きたいと考えています。

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