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  • 国際交流(留学先:カナダ・ヨーク大学) 経営学部 3年 神戸市立六甲アイランド高校卒業

  • 国際交流(留学先:カナダ・ヨーク大学) 経営学部 3年 神戸市立六甲アイランド高校卒業

ファイナンシャル・プランナーである父に憧れ、経営学部へ。

僕の父はファイナンシャル・プランナーとして独立開業しており、僕もいずれは自分で事業を起したいと考えていました。そのためには経営と法律の知識が必須です。
そこで、経営もビジネス法も学べる学部があり、資格取得の支援が手厚い大経大への入学を決めました。

将来ビジネスをするなら、日本だけにとどまらず海外も視野に入れたいという考えから、漠然とではありますが、海外留学にも興味がありました。
大学の国際交流課へ相談しに行ったところ、認定留学制度を利用すれば留学しても大学を4年間で卒業できることを知り、挑戦することに。
留学先は、安全面や大学の環境を考えて、カナダのヨーク大学に決めました。英語力をつけることと、海外の文化を吸収することを目的とした約10ヵ月間の留学です。
準備を整え、大学2年生の夏に日本を発ちました。

カナダのヨーク大学へ留学。不慣れな土地での生活からホームシックになることも。

ヨーク大学に併設された語学学校では、レベルごとにクラスが分かれます。僕は中くらいのレベルからスタート。
英文の読み書きはもちろん、プレゼンやディスカッションをして英語力を総合的に鍛えました。
毎日朝から夕方まで英語漬けの生活は、想像以上に大変でしたね。留学直後は、環境に慣れるのに必死であっという間に時間が過ぎて行きました。

留学して4カ月ほど経った年末、2週間の長期休暇に入ることに。
ぽっかり空いた時間ができたので、自分のことを振り返ってみると、何だか急に途方もなく不安になって涙が出ました。
なかなか英語が上達しないことへの焦りや、日本の家族と離れて暮らすことの寂しさが一気に押し寄せてきたのです。
しばらく眠れない日が続き、体重も落ちてしまいました。

英語はあくまでもツールだと思うので、英語を使って「どう働くか」、真剣に考えたい。

落ち込んでいた僕に、優しく接してくれたのはホストファミリーでした。
ホストマザーが話を聞いてくれたり、ホストファザーがドライブに連れて行ってくれたり、本当の家族のように親身になってくれましたね。
おかげで、学校が始まる頃には気を持ち直して、また勉強に励めるようになりました。

留学後半は、授業でもプライベートでも、自分から積極的に話すように心がけました。
話す時間が増えたことで英語力も上がり、最後には一番上のレベルのクラスになりました。
こうして約10ヵ月の留学を終え、日本へ帰国。帰国後のTOEIC®の点数は810点と大幅にアップしました。
この留学の目的の一つであった英語力は格段に上がりましたね。しかし、海外の文化を知れば知るほど、英語はあくまでもツールであるともわかってきました。
ヨーク大学で出会った留学生はみんな意識が高く、ハングリー精神に満ちていました。
そんな仲間と出会えたからこそ、英語を使って「どう働くか」、僕もこれから真剣に考えたいと思います。

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