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  • 国際交流 情報社会学部 4年 兵庫県立神戸商業高校卒業

  • 国際交流 情報社会学部 4年 兵庫県立神戸商業高校卒業

国際交流課のサポートのおかげで、初めての留学でも安心して準備を進められました。

留学を考えるようになったきっかけは、英語の授業です。
海外で働いていた経験のある先生で、ヨーロッパのお話をよくしてくださいました。
「学生時代に留学したら絶対にためになる。」とおっしゃっていて、授業を受講しているうちにだんだんと留学に興味が湧いてきたのです。

とはいえ、私は海外旅行すらしたことがありません。何から手をつけたらいいのかわからなかったので国際交流課へ相談に行きました。
留学に関して実際の体験談を聞きたいと伝えたら先輩を紹介してくださり、
飛行機の乗り方や、現地での食生活、留学中の携帯電話の契約まで、具体的なお話を聞くことができました。

いざ、ニュージーランドへ。初めは英語が分からず苦労しました。

留学先は、ニュージーランドのワイカト大学。約1年間の留学でした。
留学前のTOEIC®スコアは500点ほど。正直、語学スキルは不足していました。
その状態で現地に行ってしまったので、初めは苦労が多かったです。
相手の言うことがほとんどわかりませんでした。ホームステイ先の家族が留学生に慣れていたことが幸いでしたね。

1ヶ月ほど経ち、英語も理解できるようになった頃、ホストファミリーとスーパーに買い物へ行きました。
「嫌いな食べ物があったら教えてね。」と言われたのですが、つい遠慮してしまい何も言えず、その日の夕食は苦手な食べ物が並ぶことに。
「どうして食べないの?」と言われて初めて自分の好みじゃないことを伝えたところ、残念な顔をされました。
ここでは、日本人的な遠慮は不要、それよりも自分の意見を主張することが大切なんだと気づかされました。

先住民の文化に触れ気づいた、相手を理解することの大切さ。

留学中に印象的だったのは、ニュージーランドの先住民マオリ族の生活様式を体験したことです。
ホストファミリーがそういった文化活動に熱心で、文化施設へ連れて行って一泊させてくれました。
そこでは「ハカ」というマオリ族の伝統の踊りを見たり、その踊りに必要な道具を手作りしたり、
様々な風習を体験。ニュージーランドという国への理解が深まりました。
語学学校でできた世界各国の友人と話していても思いますが、
宗教や価値観、文化の違いがあっても、相手を理解し共存しようとする姿勢が、何より大切です。

日本に帰国してから、もう一度TOEIC®を受験しました。結果は800点超え。この1年間で語学力と世界の文化への関心が高まりました。
留学して本当に良かったと思います。この経験を元に、卒業論文ではニュージーランドとマオリ族の関係性について書く予定です。

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