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  • 内定者(医薬品商社) 経済学部 4年 京都外大西高校卒業

  • 内定者(医薬品商社) 経済学部 4年 京都外大西高校卒業

視野を広げるため「経済学」を学ぼうと決心。

高校は京都外国語大学の付属高校だったのですが、進路を決める際「自分は何がしたいのだろう」と真剣に考え、英語にこだわる必要はないと気づきました。
もっと視野を広げて社会のことを学びたい、そんな思いから経済学を学ぼうと決心。
何校かオープンキャンパスに参加した中で、一番雰囲気が良かった大経大を選びました。
総合大学ほど大きくなく、アットホームな雰囲気が合っていました。先輩方が男女とも楽しそうだったのも印象的です。

2年生の時にはZEMI-1グランプリに挑戦。行動経済学の一概念である「双曲割引」について、アンケートや調査をしてプレゼンしました。
この経験は、後の就職活動でも役に立ったと思います。

アルバイトの経験から、営業職を意識するようになりました。

約2年半、アルバイトでアパレルの店舗スタッフをしていました。
そこではアルバイトであっても社員と同じように売上目標を持ち、達成に向けて取り組まなければなりません。
お客様に笑顔で接することはもちろん、コーディネートの提案も行い、毎月目標達成に向けて工夫を重ねました。
このアルバイトを通じて、私自身サービス業や営業が向いていると考えるように。
就職活動でも、営業職を中心に企業を調べてみようと考え始めました。

また、就職活動前に少しでも何かしておきたいという思いから、独学で秘書技能検定2級に挑戦。
ビジネス用語や手紙の書き方など、社会人としてのマナーを身につけました。

秘書技能検定の取得や履歴書など、事前準備を入念にして臨んだ就職活動。

就職課では、履歴書を添削していただきました。
秘書検定で学んだことも生かし、丁寧な字で書く・強調したいところは太さを変えるなど、相手にとっての「見やすさ」を第一に考えた履歴書に。
本格的に就職活動が始まる3月には、準備を万全にして臨みました。業界は特に絞らず15社ほどエントリー。
面接の緊張感は独特でしたが、数をこなすことで慣れていきました。
アルバイトで磨いた笑顔を忘れず、志望動機をしっかり伝えることを意識しました。
その結果、業種の異なる3社から内定を獲得!就職課にも相談した上で、最終的に薬の卸売業である株式会社スズケンに決めました。

入社後は営業を担当する予定です。クライアントであるお医者様を訪問し、薬を販売します。
先輩方を見習って、いずれは支店でナンバーワン営業を目指したいです。商品そのものは、誰から買っても同じ。
だからこそ「あなたから買いたい。」と言ってもらえるような信頼関係を築きたいです。

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