大阪経済大学 SPECIAL VOICE! 在学生から見た「大阪経済大学」の魅力を一挙公開!!

大学案内・願書 資料請求

みんなにシェア

twitter

Facebook

  • 内定者(医薬品メーカー) 経済学部 4年 香川県立三本松高校卒業

  • 内定者(医薬品メーカー) 経済学部 4年 香川県立三本松高校卒業

ずっと続けてきた野球。主将として、本気で勝ちにいくチーム作りにこだわりました。

小学校からずっと野球一筋。
大学では野球サークルの活動に積極的に参加し、今まで経験したことのなかった主将にも挑戦しました。
サークルなので、楽しめたらいいという人もいれば、本気で打ち込みたい人もいます。
もともと自分から何かを発信するタイプではありませんでしたが、
リーダーとしてバラバラなチームをまとめ、競争意識を持ち込み、
最終的には本気で勝ちにいくチームへと変えていくことができました。

学業面では、ゼミで地域政策を研究。卒論のテーマは「四国アイランドリーグが地域にもたらす経済効果」で、
経済学と野球を融合した研究にも挑戦しました。

MRとしての適性を確かめるために、製薬会社主催のインターンシップに参加。

就職活動では、医薬品メーカーのMRを志望。
野球サークルの活動を通じて知り合った、他大学の先輩が久光製薬にMRとして就職したことがきっかけです。
給与が高い、福利厚生が整っているといった待遇面に惹かれた部分もありますが、
何より「自分がお世話になってきたシップ薬を多くの人に届けたい」という想いがありました。
まず、3年生の夏休みに、久光製薬を含む製薬会社2社のインターンシップに参加。
MRの社員さんに同行し、病院営業を体験しました。
病院の先生には、野球好きな方が多く、自分自身、何度も整形外科にはお世話になっています。
野球の話題や、父親の影響で始めたゴルフのエピソードなど、大いに話が盛り上がりました。
MRとしての適性を確認しようと参加したインターンシップ。確かな手応えを感じた瞬間です。

ブレない就職活動で第一志望の製薬会社に内定。次の目標は同期1位の営業成績です。

製薬会社に絞った業界研究、MR志望の学生との情報共有など、就職活動はMRをメインに展開。
例の先輩の家にも泊まらせてもらって、就職対策やMRの仕事内容について、細かく教わりました。
100社近くエントリーを行い、面接に進んだ約25社のほとんどが製薬会社です。第一志望はもちろん久光製薬。
野球で培った負けず嫌いの精神と粘り強さをアピールし、
最後の役員面接では「御社に対する熱意は、就活生の誰よりもあるのでお願いします!」と訴えました。
6月中旬には久光製薬から内定が出て、就職活動は無事終了しました。

次の目標は、会社の同期で1位の成績を残すことです。
スポーツを愛する人に貢献したいという気持ちを胸に、これからも頑張っていきたいと思います。

トップページへ戻る

ページトップへ戻る