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  • 内定者(教育・学習支援業) 情報社会学部 4年 大阪府立山本高校卒業

  • 内定者(教育・学習支援業) 情報社会学部 4年 大阪府立山本高校卒業

オープンキャンパスの学生の雰囲気に惹かれて入学。

高校生の頃、大経大のオープンキャンパスに参加しました。
学生がメインとなって運営している上に、どの学生も自分の大学を大好きな気持ちが伝わってくるので「自分もこんな大学生になりたい」と思うように。
パソコンのスキルが身につき、経営についても学べる情報社会学部へ入学しました。

入学後はオープンキャンパスのスタッフをしたり、学生ブログを書いたりと、今度は私が高校生へ大学を発信する立場になりました。
サークル活動は特にしていなかったのですが、学内のさまざまな活動に挑戦することで友人が増え、とても楽しいキャンパスライフを送りました。
学部や学年を越えて友人ができましたし、教授や大学職員さんも親身でアットホームな環境です。大経大の“つながる力”を実感する毎日でしたね。

ゼミでビジネスプランコンテストに出場。自分に自信がつきました。

私が学生生活で最も力を入れたのはゼミです。
ビジネスプランを考えて、発表することが課題だったので、さまざまなビジネスコンテストに応募しました。
サカイ引越しセンター様との産学協同プロジェクト「学生による企業評価サービス~CAS~」というプランと、
学生だけで考えた「アンビエント社会における次世代型住宅セキュリティシステム『B-PEASE』の提案」というプランの2つを発表。
キャンパスベンチャーグランプリ大阪で特別賞、横浜ビジネスグランプリ2016優秀賞など、
計6つのコンテストで受賞するといった実績を残すことができました。

ゼミを通じて、プレゼンスキルが磨けましたし、ビジネス思考が身につきました。
これまで自分には取り柄なんてないと思っていましたが、実績が自信につながったと思います。
また、ずっと一緒にプランを考えたメンバーとの絆は、一生の宝物になりました。

大経大で受けた数々のサポート。次は私が支える側になりたい。

振り返ってみると、私は大学でたくさんのことを学びました。
充実した大学生活が送れたのは、常に陰で私たちを支えてくれる大学職員さんのおかげです。
「次は私が学生を支える番だ。ここで学んだことを還元したい」そんな想いから大学職員になることを決意。

そこで、大学だけでなく中学・高校も運営していて、さまざまな経験ができそうな常翔学園の選考を受けることに。
周りの受験者は有名大学の学生ばかりで萎縮してしまいましたが、
大学職員という仕事に対する考えをはっきり伝えることで、内定を獲得できました。

大学って、自分から動けば大きなチャンスがたくさんある場所だと思うんです。
大学職員になったら、そのことをもっと学生に伝えて、有意義な学生生活を送る手助けをしていきたいと思います。

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