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  • 内定者(製薬) 情報社会学部 4年 兵庫県立三木高校卒業

  • 内定者(製薬) 情報社会学部 4年 兵庫県立三木高校卒業

極限まで体を絞る陸上競技からアメフトに転向。「まず太れ」と言われました。

高校時代は陸上部に所属。強豪校で、長距離選手として駅伝などのレースに出ていました。
陸上は「やりきった感」もあって、大学で続けるつもりはありませんでした。
子どもの頃から陸上や剣道をやっていましたが、スポーツって、真剣に打ち込めば打ち込むほど、生活を縛られてしまいます。

大阪で一人暮らしをすることも決まっていたし、大学生活はのびのび楽しみたいと思っていました。
サークルくらいは入ろうかと思っていたのですが、体と体がぶつかるコンタクトスポーツというのがカッコよく思え、
結局、アメリカンフットボール部に入部することに。アメフトは、ある意味、陸上とは正反対のスポーツ。
陸上時代は極限まで体を絞って持久力を競いましたが、アメフト部では「まず太れ」と言われました。

練習中にアキレス腱を断裂。入院中に履歴書を書き始めたのが就職活動の始まりです。

アメフト部の練習は週5日。週3回の筋トレとウエイトトレーニングを合わせて、ほぼ毎日がアメフト漬けです。
ポジションはランニングバックとコーナーバック。昨シーズンは12年ぶりに2部に昇格しました。
思い描いていた「のんびりした大学生活」からは程遠いものになりましたが、部活に打ち込むということは、規律のとれた生活を送れるということ。
それが、自分を大きく成長させてくれましたし、ほかの学生に負けていないという自信にもつながりました。

部活に打ち込んでいて、就職活動は完全に出遅れていた3年生の3月のことです。
練習中にアキレス腱を断裂。手術を受けることになってしまいました。
入院中、暇を持て余して、履歴書を書き始めたのが、本格的な就職活動の始まりです。

怪我で部活に参加できない時間を生かし、集中的な対策で10社の内定を獲得。

スポーツをやっていたこともあり、過去に4回もの手術経験があります。自然と医療業界に興味を持つようになっていました。
就職課の方に相談したところ、「向いているのでは」と薦められたのがMR。
文系職種の中で、最も深く医療に関われる職業だという点に惹かれました。スタートは出遅れましたが、やり始めるとぐっと集中するタイプ。
一生を決めることだし、ちゃんと取り組もうと思って、怪我で部活に行けない時間を、そっくりそのままMRの勉強と自己分析に充てました。

本命は株式会社ツムラ。漢方に特化した薬品メーカーです。
理由は、大企業で上を目指したいという上昇志向が強かったのと、同居していた祖父母の影響で、漢方に慣れ親しんで育ったという背景があったから。
就職活動は、怪我が治っていない中、松葉杖をつきながら奔走。結果、株式会社ツムラを含む10社から内定を獲得しました。
集中的な対策と部活の経験が評価されたのだと思います。

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