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  • 内定者(損害保険) 情報社会学部 4年 兵庫県立三田西陵高校卒業

  • 内定者(損害保険) 情報社会学部 4年 兵庫県立三田西陵高校卒業

「大学ではちゃんと成果を残そう」と大学の勉強、資格取得、アルバイトに打ち込む。

情報や社会学に興味があり、マーケティングや広告まで幅広く学べるということで、大経大の情報社会学部を選びました。
大学では、ちゃんと成果を残したかったので、サークルや部活にはあえて入らず。資格取得、大学の勉強、アルバイトに打ち込みました。
まず「絶対にやり遂げよう」と心に決めていたのが資格取得です。
1年生でMOS、2年生でFP3級、3年生の春にはFP2級に合格。いずれも大学の資格講座に通って勉強しました。

大学の勉強は、広告系の講義も面白かったのですが、買い物が好きで、消費社会の仕組みに興味があったことから、「消費社会の探求」をテーマにしたゼミを選択。
“関西の大学生をターゲットにした商業施設”を企画するなど、実践的な方法でマーケティングを学びました。

そして、アルバイト先はカード会社のコールセンター。声だけでお客様にご案内する仕事は想像以上に大変でしたが、
おかげで、丁寧な電話応対、クレーム対応にもくじけないメンタルなど、その後の就職活動で役立つ強みがたくさん身についたと思います。

“大経大から20年ぶりの内定者”の先輩に憧れて、大手損保会社を目指すようになりました。

就職活動では、インターンシップ、大樟塾(就活塾)、業界セミナーなど大学の就職サポートをフル活用。
「人のために働ける」、「社風や社員の人柄」、そして「女性が長く活躍できるワークライフバランスを重視した職場環境」を軸に、
金融業界中心に活動を進めていきました。
三井住友海上火災保険を意識するようになったのは、大学主催の金融ガイダンスがきっかけです。
「大経大から20年ぶりに三井住友海上火災保険に内定した」という内定者の先輩が登場したのですが、
難関に合格した達成感でキラキラと輝いていて、私も就職活動が終わった時、こんな風になりたいと思いました。
その先輩とは連絡先を交換することができて、その後も何かと気にかけていただいています。
それから、いろんな会社の説明会やセミナーに参加しましたが、最も私の軸に合っていると感じたのが、やはり三井住友海上火災保険でした。

10回以上会社セミナーに参加して、本気で働きたい気持ちをアピール。

三井住友海上火災保険のセミナーには、10回以上参加しました。
毎回プログラムが違っているし、新入社員さんから役員クラスの方まで、いろんな話が聞けるのが面白くて、
就職活動のためというより、むしろ楽しいから通っていた感じです。
何度も参加するうちに、採用担当者の方が、顔と名前を覚えてくださって、ますます「ここで働きたい」という気持ちが強くなりました。

面接では、資格やコールセンターのアルバイト経験はもちろん、セミナーで印象に残った社員さんの名前やエピソードを具体的に挙げて、真剣さをアピール。
内定の電話を受けた時は、嬉しさの余り泣いてしまいました。

大学生活も残りわずかになりました。今しか行けない海外旅行も行きたいし、損害保険会社で働くための勉強も必要です。
時間を無駄にしないようアクティブに動き、充実したまま大学生活を締めくくろうと思います。

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