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  • 内定者(電気機器商社) 人間科学部 4年 大阪府立八尾翠翔高校卒業

  • 内定者(電気機器商社) 人間科学部 4年 大阪府立八尾翠翔高校卒業

アルバイトを通じて、裏方の仕事に魅力を感じるように。

私は空手や野球などのスポーツを昔から続けており、スポーツについて学ぶ・体育教員の免許を取得するという目標を叶えたくて大経大の人間科学部に入学しました。

大学では、野球とバレーボールのサークルに所属。また、アルバイトでプロ野球のグラウンド整備を始めました。
これまで野球は自分がプレーする側でしたが、アルバイトを通じて初めて、華やかな舞台を支える裏方の仕事に魅力を感じるように。
教員になって子どもに指導するよりも、誰かを支えるような仕事の方が自分には向いているのではと考え始めました。

人間力が試される商社に絞って、就職活動を開始。

大学3年生の秋学期には、教員を目指すのではなく一般企業に就職しようと決め、合宿形式の就活塾「大樟塾」に参加。
そこでは面接での第一印象がとても大事だと叩き込まれました。また印象的だったのは「嘘をつかず、自分をさらけ出す」という点です。
履歴書や面接で話を盛ってしまうと、入社後に後悔するのは自分です。
本当の自分で勝負して、マッチする会社に入ることが大切だと教えていただきました。

3月からさまざまな企業の説明会に参加して検討した結果、商社を志望することにしました。
メーカーの営業は自社製品を必要とするお客様を見つけてアプローチしますが、商社の営業は、お客様起点で、商品を提供します。
決まった売り物がない、何でも売ることができる。だからこそ、売る人の人間力が試される職業だと思いました。
そんな環境で成長したいと思い、機械系商社やスポーツ系商社にエントリー。
6月までに、4社から内定をいただきました。

この先ずっと働くからこそ納得のいく企業を目指したい。

周りの友人たちも内定が決まり、私も内定をもらった4社のうちのどこかへ就職しようと思ったのですが、
何か自分の中で腑に落ちていなかったのか、ふと「このままでいいのだろうか」と悩むようになりました。
就職課に相談したところ「まだ募集をしている優良企業はあるから、挑戦してみたら」と背中を押していただきました。
そこで、一度は終わらせかけた就職活動を夏から再開。
そこで見つけたのが、ビル設備や電子機器、情報システムの技術商社である株式会社カナデンです。
取り扱う商材が幅広く、生活を陰から支えている点にビビッときました。
また社風や条件面でも私の理想に合っており「ここだ!」と思いましたね。
面接では、今までで一番自分の素の部分が出せたと思います。

結果は無事内定!
一生に一度の新卒採用だからこそ、納得のいく結果が出るまで粘って良かったです。
入社したら「カナデンのあなたから買いたい」と言っていただけるような営業を目指します。

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