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  • 内定者(金融) 人間科学部 4年 大阪府立摂津高校卒業

  • 内定者(金融) 人間科学部 4年 大阪府立摂津高校卒業

オープンキャンパスでの大学生スタッフのいきいきした雰囲気に惹かれて入学。

心理学に興味があり、大経大のオープンキャンパスに参加しました。
学生スタッフの方がいきいきしていて、とても雰囲気が良かったですね。
人間科学部は、心理学だけでなくメディアやスポーツについても学べます。幼稚園の頃から水泳を続けていた私にぴったりの学部だと思い、入学を決意しました。

心理学というと、心理テストや人の心を読むようなイメージがあったのですが、いざ大学で学んでみると、理論に基づき体系化された学問であるとわかりました。
そのため、心理学では意外なほど数学を使う場面がよくありました。
統計データを分析するのに計算が必要で、ちょっと苦戦しましたが、先生がわかりやすく教えてくださったので、正しくデータ分析できるようになりました。

アルバイトは、入学してすぐに食品製造工場で始めたのですが、「せっかく人間科学を学んでいるのだからもっと人と関わることをしよう」
と思い、大学2年生からアパレル業で接客のアルバイトをすることに。幅広い年齢層のお客様と触れ合うことで、対人スキルや敬語などが身につきました。

座談会で先輩の話を聞き、金融業界が第一志望に。

大学3年生になり就職活動を意識し始めた頃は、アルバイトの影響から、アパレル業界を目指そうと考えていました。
しかし「最初から絞り込みすぎず、幅広く業界を見るように」との助言もあり、大学主催の就職セミナーの全てに参加。
そこで私の転機となったのが、内定した先輩方との座談会でした。

「人を支える仕事」「女性が長く活躍できる職場」という観点から企業を絞り、保険会社に内定した先輩の話が大変魅力的に感じたのです。
キラキラと輝く先輩の姿がとても印象に残り「金融業界っていいな」と思うように。
この座談会をきっかけに、これまで関心のなかった金融業界が第一志望になりました。
それからは金融系企業のインターンや会社説明会に積極的に参加して業界についての知識を深めていきました。

就職課の方からのアドバイスを頼りにしていました。

就職課には、元銀行員の職員の方がいらっしゃり、何度も相談に乗っていただきました。
履歴書の添削と修正をするため、多い時で1日に3回就職課へ行ったことも。
いつでも親身に私の話を聞いてくださるので、本当に頼もしかったです。
無事、金融業界3社から内定をいただいたのですが、最終的にどこに行くべきかという相談も就職課の方にさせていただきました。
「絶対にここに行くべき」という言い方はせずに、私が選びやすいように3社それぞれの特徴を整理してくださり助かりました。

私が最終的に決めたのは、近畿労働金庫です。
働く人の役に立つこと、実際に40〜50代の女性社員が働いていることが決め手になりました。
将来、結婚や出産を経ても、ここでいきいきと働き続けられればと思います。

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