Old Topics (注:上が新しい記事)

No.164 [ブーメラン] 栂井靖弘さん(関西ブーメランネットワーク代表)監修による紙ブーメランのDVD−「ブーメランの楽しみ方」(メディアジャパン)が発売になりました(3月17日)。

No.163 [エレガント] 『数学セミナー』2014年4月号に、セパタクローボール(6色)に関する問題(2014年1月号)の解答を掲載しました。正解は24通りです(3月12日)。

(3月)

No.162 [書評] 『数学を楽しむ』を新潟工科大学の附属図書館お薦め本として紹介していただいています(2月27日)。

No.161 [Penney Ante] ペニーのゲームという確率に関する話題が、ニューヨーク・タイムズ紙に Humble-Nishiyama Randomness Game というタイトルで紹介されています。これに関連する記事は次の通りです。 Winning Odds , PATTERN MATCHING PROBABILITIES AND PARADOXES AS A NEW VARIATION ON PENNEY’S COIN GAME (2月20日)。

No.160 [コラム] 『現代数学』2014年3月号に, 「数学コラム(21): ペニーのゲーム」が掲載されました(2月12日)。

(2月)

No.159 [News] スペイン語のMicrosiervos というサイトに、 Las 27 formas de contar con los dedos という記事があり、私の記事 Counting with the Fingers が引用されています(1月23日)。

No.158 [News] e! Science News というサイトに、私の記事が3つ紹介されています, Boomerangs - Why Do They Come Back?, Counting On Fingers- Not Quite So Simple?, Why Eggs Are Not Round(1月22日)。

No.157 [Clustr Maps] このホームページの最下部に2014年1月からClustr Mapsを追加しました。訪問者の数は 48か国、613名 となりました。このアイコンをクリックすると詳細がわかります(4月3日)。

No.156 [Five] "五弁の謎"についての私の論文 Why is a flower five-petaled? (2004) が、New Journal of Physics という雑誌の論文 Petal shapes of sympetalous flowers: the interplay between growth, geometry and elasticity (2012)に、参考文献[41]として引用されています(1月6日)。

No.155 [研究叢書] The Mysterious Number 6174 世界大学ランキング・トップ200の大学に寄贈したところ、99の大学図書館で蔵書として登録または登録予定となりました(2月12日)。

(2014年1月)

No.154 [エレガント] 『数学セミナー』2014年1月号の「エレガントな解答をもとむ」欄に、セパタクローボール(6色)に関する問題を出題しました(12月12日)。

(12月)

No.153 [Minor Keys] The Mathematics of Minor Keys: Using positional relationships of semitones to explain the different moods of major and minor keys 『大阪経大論集』 2013年11月, Vol.64, No.4, 125-132 が掲載されました。これは「短調について考える」『理系への数学』2010年1月号の英訳です(11月29日)。

No.152 [6174] 南アフリカのProf Michael de Villiersさんからメールがあり、氏のQuarterly Math e-Newsletter (December 2013)の3. NEW BOOKS & MATERIALSの(2)に、The Mysterious Number 6174が紹介されています(11月27日)。

No.151 [ラペルピン] あるアクセサリーのサイトに「5枚の花びらに隠された謎」として私の論文が引用されています。ラペルピンをデザインされた方は、『自然界にひそむ「5」の謎』の本をご覧になられているかもしれません(11月6日)。

(11月)

No.150 [6174] イギリスの The Institute of Mathematics and its Applications (IMA) が創立50周年を記念して 50 Visions of Mathematics という本を出版することになり、No.34に Mysterious number 6174 が登録されています(10月23日)。

No.149 [セパタクロー] アメリカのRobert L. Whetten教授から、PCCPに掲載された最新の論文Structure & bonding of the gold-subhalide clusterI-Au144Cl60[z]が送られてきました。図4(d)にセパタクローの写真と、引用文献(23)に私の論文The Sepak Takraw Ball Puzzleをあげておられます。金ハロゲン化物の化学構造を考察するのにセパタクローのモデルが有益であったとのことです(10月16日)。

No.148 [確率] ある読者から「意外性のある確率」についての質問がありました。これは2005年11月に『理系への数学』に書いた記事ですが、1組だけ誕生日が同じである確率P2の式に誤りがありましたので、訂正するとともにファイルを更新(青色)しました(10月14日)。

No.147 [確率] 『数学教育』2013年11月号に, C「確率」にかかわるエピソード、が掲載されました。ここでは「ペニーのゲーム」を紹介しました(10月14日)。

No.146 [コラム] 『現代数学』2013年11月号に, 「数学コラム(20): ハンブルの予想」が掲載されました(10月12日)。

No.145 [ブーメラン] 栂井靖弘さん(1993年度ゼミ生)が「欽ちゃんの全国びっくり王!」 (NHK BSプレミアム, 9月28日放送)で"第3代びっくり王"に輝きました。彼が主宰する関西ブーメランネットワーク(KBN)のホームページです(10月5日)。

(10月)

No.144 [プラニメーター] あるブログ「堀越二郎のプラニメーター」という記事があり、私の記事「面積を測る」が引用されています。確かに、計算尺とプラニメーターは対数と積分の概念を理解するのに優れた機械です(9月26日)。

No.143 [研究叢書] エラスムス大学(オランダ)の図書館に The Mysterious Number 6174 登録されました。経済系の大学であるが数学を教えるので蔵書にするとのことでした。カタログにはブーメラン国際化プロジェクトのリンクも貼っていただいています。すでにオックスフォード大学ダラム大学(イギリス)、東大東工大阪大の図書館にも登録されています(9月18日)。

No.142 [研究叢書] The Mysterious Number 6174 がケンブリッジ大学の図書館に蔵書として登録されました。同大学図書館検索システム NEWTONのデータ です。本の所在はニュートン研究所の横にある Betty and Gordon Moore Library という図書館です。2005年度に在外研究でケンブリッジに滞在した時は、私と同じ研究棟 Centre for Mathematical Sciences に宇宙物理学者スティーブン・ホーキング氏がおられました。今も在籍のようです(9月3日)。

(9月)

No.141 [研究叢書] 7月末に出版した The Mysterious Number 6174 を世界大学ランキング トップ200 の大学図書館に寄贈しました(28か国)。国別ではUSA(57), UK(33), Australia(12), Canada(11), Germany(11), Netherlands(11), Japan(11), China(6), Belgium(5), France(5), Switzerland(5), Sweden(4), Hong Kong(4), Denmark(3), New Zealand(3), Austria(2), Brazil(2), Finland(2), Ireland(2), Israel(2), Italy(2), Singapore(2), Korea(2), Mexico(1), Norway(1), South Africa(1), Spain(1), Taiwan(1) です(8月27日)。

No.140 [災害問題] 『現代数学』9月号, Vol.46, No.9, 34-37 に、「笹子トンネル事故の数理(2)」という記事が掲載されました(8月13日)。

No.139 [研究叢書] 献本した方から御礼のメールが届いています。イギリスの Steve Humble さん: Dr Maths として知られ、ICME10(デンマーク, 2004年)より、数学研究や教育について情報交換をしています。南アフリカの Prof Michael de Villiers さん: Van Aubelの定理で研究交流があります。アメリカの Gary Antonick さん: ニューヨーク・タイムズ紙の NumberPlay というコラムを担当されていて、三角形三色問題で交流があります(8月9日)。

No.138 [研究叢書] 大阪経済大学研究叢書 第79冊として、現代数学社より "The Mysterious Number 6174: One of 30 Amazing Mathematical Topics in Daily Life" を出版しました。全国書店ネットワーク(e-hon)アマゾン(洋書)などに書籍が登録されています(8月3日)。

(8月)

No.137 [単位分数] ある読者から、単位分数の和が1になる解を<単位分数の樹木>にしたものが送られてきました。私の解答に改良が加えられています。この問題は、「数学セミナー」の<エレガントな解答をもとむ>(1992年8月)に出題したもので、その後、「理系への数学」(2010年11月)に再び紹介し、ケンブリッジのオンライン・マガジンPLUS(2012年2月)にも紹介すると、知らない間に中国語(2012年8月)にまで翻訳されたりして、数学愛好家の間で話題になっています(7月28日)。

No.136 [災害問題] 『現代数学』8月号, Vol.46, No.8, 28-31 に、「笹子トンネル事故の数理(1)」という記事が掲載されました(7月12日)。

(7月)

No.135 [災害問題] 『日本の科学者』(日本科学者会議編/本の泉社)7月号, Vol.48, No.7, 34-40 に、「笹子トンネル事故を考える―科学者の社会的責任から」というレビュー論文が掲載されました(6月12日)。

(6月)

No.134 [ミウラ折り] NANOGAMI というブログに、ミウラ折りの論文 Miura Folding: Applying Origami to Space Exploration が紹介されています。(5月31日)。

No.133 [エレガント] 数学セミナーに出題・解答した三角形三色問題(2013年1月・4月)と同じ問題が、ニューヨーク・タイムズ Triangle Mysteries というタイトルで出題と解答がされました(5月13日、20日)。私の作成した Youtube もアップされています(5月21日)。

No.132 [エレガント] 科学技術振興機構(JST)のホームページの課題研究報告書に、『数学セミナー』のエレガントな解答をもとむ欄に出題した問題(2010年1月)が引用されています(5月4日)。

(5月)

No.131 [Van Aubel] 南アフリカの Prof Michael de Villiers さんから、Van Aubelの定理についてのメールがありました。彼の Van Aubel's Theorem and some Generalizations というサイトでは、私の論文 The beautiful geometric theorem of Van Aubel を引用するとともに、定理を相似平行四辺形に拡張した氏の論文 Generalizing Van Aubel using Duality の紹介がありました(4月15日)。

No.130 [Van Aubel] Beautiful theorems of geometry as Van Aubel's theorem 『大阪経大論集』 2013年3月, Vol.63, No.6, 131-138 が掲載されました。これは「美しいVan Aubelの定理」『理系への数学』2009年11月号の英訳です(4月13日)。

No.129 [コラム] 『現代数学』2013年5月号に, 「数学コラム(19): 短三度」が掲載されました(4月12日)。

(4月)

No.128 [エレガント] 『数学セミナー』2013年4月号に、「エレガントな解答をもとむ」(1月号出題)の解答と講評が掲載されました。(3月12日)。

(3月)

No.127 [正17角形] [Sudoku][奇数・偶数] 学術雑誌 IJPAM Vo.82, No.5 に英語論文3点, Gauss' Method of Constructing a Regular Heptadecagon , Sudoku: the New Smash Hit Puzzle Game , Odd and Even Number Cultures が掲載されました。邦文では 「ガウスの正17角形作図法」, 「Sudokuがイギリスで大ブレイク」, 「奇数の文化と偶数の文化」です(2月19日)。

No.126 [トポロジー] Flexible geometry: the topology of an entangled ring puzzle 『大阪経大論集』 2013年1月, Vol.63, No.5, 19-26 が掲載されました。これは「柔らかい幾何学」『理系への数学』2008年7月号の英訳です(2月15日)。

No.125 [コラム] 『理系への数学』2013年3月号に, 「数学コラム(18): マカロニの穴」が掲載されました(2月12日)。

(2月)

No.124 [人体浮揚] The Rose+Croix Journal 2012-Vol.9 という雑誌のある記事にHuman Levitationに関する記述があり、私の論文 Flexible Geometry が引用されています(31ページ)(1月30日)。

No.123 [短調] アメリカの Meira Leonard さんから The Mathematics of Minor Keys について問合せがありました。これは「短調について考える」を英訳したもので、ピタゴラス音律の七音階でドから始めると明るく、ラから始めると悲しく感じるのは何故かを推論したものです(1月28日)。

No.122 [サイクロイド] [マチン][バーンサイド] 学術雑誌 IJPAM Vo.82, No.3 に英語論文3点, The Brachistochrone Curve: The Problem of Quickest Descent , Machin's Formula and Pi , Burnside's Lemma が掲載されました。邦文では 「最速降下問題」, 「円周率とマチンの公式」, 「バーンサイドの補題」です(1月26日)。

No.121 [6174]イギリスの数学協会にあたる The Institute of Mathematics and its Applications (IMA) が来年、創立50周年を迎え、それを記念して Fifty という本をオックスフォード大学から出版することになり、最もよく読まれている記事の一つとして、 Mysterious number 6174 が選ばれました(1月25日)。

No.120 [コラム] 『理系への数学』2013年2月号に, 「数学コラム(17): プレゼント交換」が掲載されました(1月12日)。

(2013年1月)

No.119 [確率] [乱数][ルート2] 学術雑誌 IJPAM Vo.81, No.6 に英語論文3点, Unexpected Probabilities , Opening the Black Box of Random Numbers , Calculating root 2 が掲載されました。邦文では 「意外性のある確率」, 「乱数の仕組を明かす」, 「ルート2の計算」です(12月31日)。

No.118 [ペニー] Pattern matching probabilities and paradoxes - A new variation on Penney's coin game 『大阪経大論集』 2012年11月, Vol.63, No.4, 269-276 が掲載されました。これは「確率のパラドックス」『理系への数学』2010年3月号の英訳です(12月14日)。

No.117 [エレガント] 『数学セミナー』2013年1月号の「エレガントな解答をもとむ」欄に三角形三色問題を出題しました(12月12日)。10代から80代まで88名の応募がありました。解答および講評は同4月号予定です(1月12日)。

No.116 [コラム] 『理系への数学』2013年1月号に, 「数学コラム(16): シャッフル効果」が掲載されました(12月10日)。

No.115 [セパタクロー] サウジアラビアの Mansour Alsulaiman さんからセパタクローの学術論文について問合せがありました。私が Int. J. Pure and Apple Math The Sepak Takraw Ball Puzzle という論文を発表しているからです(12月5日)。

No.114 [奇数・偶数] イギリスのベストセラー作家 Alex Bellos さんから問合せメールがありました。「奇数の文化と偶数の文化」 Odd and Even Number Cultures に興味を持たれたようなので、「二千円札が流通しない理由」 Why \2000 Notes Are Unpopular を紹介しておきました(12月3日)。

(12月)

No.113 [不動点] インドの Hemen Dutta, Gauhati University さんから不動点に関する問合せメールがあり、大阪経大論集の論文 Construction of a Fixed Point と、IJPAMの論文 Fixed Points in Similarity Transformations を紹介しました。(11月26日)。

No.112 [ブーメラン] インドネシアの Rosalina Djatmika さんからメールがありました。ブーメラン解説書(70言語対応)インドネシア語版を偶然みつけたということです。インドネシアにはINASBA (Indonesian Sport Boomerang Association) などの団体があるそうで、ブーメランのスポーツ・文化交流を望まれています(11月21日)。

No.111 [オルダム] [面積計][ジッヘルマン] 学術雑誌 IJPAM Vo.81, No.1 に英語論文3点, From Oldham's Coupling to Air Conditioners , Measuring Areas: from Polygons to Land Maps , Sicherman Dice: Equivalent Sums with a Pair of Dice が掲載されました。邦文では 「オルダム継手からエアコンまで」, 「面積を測る」, 「サイコロの目の和が同じ」です(11月19日)。

No.110 [コラム] 『理系への数学』2012年12月号に, 「数学コラム(15): 誕生日が同じ」が掲載されました(11月12日)。

No.109 [6174] Popinga というイタリア語のサイトに、 Il 6174 e il 495 di Kaprekar という記事があり、私の論文 Mysterious number 6174 が翻訳・引用されています(11月9日)。

No.108 [卵形] math overflow というサイトに、 Egg-ovoid rolling down an inclined plane という記事があり、私の論文 The Mathematics of Egg Shape の2図が引用されています。(11月7日)。

(11月)

No.107 [6174] [196][Increasing] 学術雑誌 IJPAM Vo.80, No.3 に, The Weirdness of Number 6174 , Numerical Palindromes and the 196 Problem , Increasing and Decreasing of Areas が掲載されました。邦文では 「6174の不思議」, 「回文数と196」, 「図形の消滅」です(10月26日)。

No.106 [フレクサゴン] 英語ビデオサイト探検講座というブログに,アメリカで400万ビューを超えたという Vi Hart の YouTube が紹介されています。ヘキサフレクサゴンの一般解の引用があります(10月19日)。

No.105 [奇数・偶数] 「日中文化における奇数「1」・偶数「2」の相違性の探求」『東海大学短期大学紀要』45号(2011) という論考に, 「数の文化史」『経済史研究』8号(2004) が引用されています(10月15日)。

No.104 [コラム] 『理系への数学』2012年11月号に, 「数学コラム(14): 金環日食の5分」が掲載されました(10月12日)。

No.103 [ブーメラン] NHKのクイズ番組からブーメランの語源についての問い合わせがあり、『ブーメランはなぜ戻ってくるのか』(1994年)の参考資料 Boomerang by Benjamin Ruhe and Eric Darnell p15 を紹介しました(10月10日)。

(10月)

No.102 [クルスカル] The Kruskal Principle 『大阪経大論集』 2012年9月, Vol.63, No.3, 53-60 が掲載されました。これは「クルスカルの原理」『理系への数学』2012年6月号の英訳です(9月28日)。

No.101 [エレガント] 数学の問題 「三角形三色(Triangle three colors)」 をつくりました。興味のある方はチャレンジしてください。ただし景品や特典はありません(9月21日)。問題を説明する動画 (You Tube) をアップしました(1月2日)。

No.100 [エレガント] 雑誌『数学セミナー』(日本評論社)の「エレガントな解答をもとむ」欄に投稿してきた問題と解答を一覧表(1992年〜)にしました(9月20日)。

No.99 [裏返す] [ミウラ折り][セパタクロー] 学術雑誌 IJPAM Vo.79, No.2 に, Turning Things Inside Out , Miura Folding: Applying Origami to Space Exploration , The Sepak Takraw Ball Puzzle が掲載されました。邦文では 「裏返す」, 「ミウラ折り」, 「セパタクローで数学を」です(9月19日)。

(9月)

No.98 [ペニー] [単位分数] 中国語のサイト<善科文庫>にPLUSの記事2件が翻訳されています。(1) 中国語版1, Winning odds , 確率のパラドックス, (2) 中国語版2, Having fun with unit fractions , 単位分数の和が1(8月26日)。

No.97 [バーコード] [積み木][メビウス] 学術雑誌 IJPAM Vo.78, No.8 に, WHAT'S IN BARCODES?: DUPLICATED COMBINATIONS , BUILDING BLOCKS AND HARMONIC SERIES , PLAYING WITH MOEBIUS STRIPS が掲載されました。邦文では 「バーコード・シンボル」, 「積み木と調和級数」, 「メビウスの帯で遊ぶ」です(8月20日)。

No.96 [ブーメラン] 日本科学者会議(JSA) の eマガジン No.4 に『ブーメランで世界平和を』 (2.47MB, 54ページ)が掲載されました(8月18日)。

No.95 [二千円] 宿毛ロータリークラブ会報 第2337回 の会長報告で二千円札の話題があり、二千円札が流通しない理由 が引用されています(8月15日)。

No.94 [コラム] 『理系への数学』2012年9月号に, 「数学コラム(13): 二千円紙幣」が掲載されました(8月12日)。

No.93 [6174] マラーティー語(インド西部)の Wikipedia に, カプレカー数6174 の項目で, Mysterious Number 6174 が引用されています。インドの Prof. S. Naranan の Website に “The Mysterious number 6174” by Yutaka Nishiyama is highly recommended. とあります(8月10日)。

No.92 [スイッチ] [扇風機][卵] 学術雑誌 IJPAMに, STAIRWAY LIGHT SWITCHES , MATHEMATICS OF FANS, THE MATHEMATICS OF EGG SHAPE が掲載されました。邦文では 「階段のスイッチ」, 「扇風機の数理」, 「卵形の数理」です(8月3日)。

(8月)

No.91 [シャッフル] The probability of cards meeting after a shuffle 『大阪経大論集』 2012年7月, Vol.63, No.2, 149-155 が掲載されました。これは「トランプで同じ数字が重なる確率」『理系への数学』2011年7月号の英訳です(7月30日)。

No.90 [ブーメラン] [五弁][不動点] 学術雑誌 IJPAMに, Why Do Boomerangs Come Back? , Five Petals: The Mysterious Number “5” Hidden In Nature, An Elegant Solution For Drawing A Fixed Point が掲載されました。邦文では 「ブーメランはなぜ戻ってくるのか」, 「花びらの数理」, 「不動点の作図」です(7月18日)。

No.89 [ブーメラン] Carlos Ordiz Camps さんからメールがあり、ブーメラン解説書(70言語対応)スペイン語版を見て紙製ブーメランを作り、正確に戻ってきたということです。マドリッド工科大学の学生のようで Youtube が送られてきました。(7月11日)。

No.88 [ペニー] Dr Gabriel Grigorescu さんからペニーのゲームについて質問がありました。コイン(表と裏)に関するコンウェイのアルゴリズムが、トランプ(赤と黒)に適用されることについての、独立性についての疑問です。乱数は独立性(Independent)と一様分布(Uniform distribution)が問題になりますが、トランプの場合は厳密には独立性が保証されませんが、52枚のカードをすべて使うと赤と黒の確率が2分の1になるという一様性が保証され、現実のゲームには向いています。 Pattern Matching Proberbilities , Winning odds を参照のこと(7月2日)。

(7月)

No.87 [数え方] ブラジルの Lucas Conrado Silva という人が子供向け科学雑誌 ciência hoje das crianças に執筆した Um, dois, três... という記事が掲載されています。ポルトガル語ですが、自動翻訳機能を使うと大よその意味が理解できます。私の元々の英語論文は Counting with the Fingers であり(邦文は 指で数える )、これがアメリカの Improbable Research に紹介され, さらにスペイン語の Francis (th)E Mule の記事となり、それを読んだブラジルの彼に情報が伝わったようです。ブラジル人は日本人と同じく人さし指から1を数えます(6月25日)。

No.86 [コラム] 『理系への数学』2012年7月号に、「数学コラム(12): 奇数の文化と偶数の文化」が掲載されました(6月12日)。

(6月)

No.85 [ベンハム] あるブログに ベンハムのこま ボランティアを楽しむ という記事があり、私の「ベンハムのコマ」『理系への数学』(2008年5月号)が紹介されています(5月28日)。

No.84 [単位分数] Unit Fractions that Sum to 1 『大阪経大論集』 2012年5月, Vol.63, No.1, 21-28 が掲載されました。このテーマではケンブリッジのオンラインマガジン PLUS に Having fun with unit fractions が掲載されています(5月25日)。

No.83 [ペニー] スペイン語の Divulgamat という数学のサイトに 81. (Marzo 2011) Un Penney por tu jugada という記事があり、私と Steve の共著であるペニーのゲーム Winning Odds が引用されています(5月16日)。

No.82 [数え方] ブラジルの Lucas Conrado Silva という方から Finger Counting についての問合せがあり、Seidenberg, 1960 が作成した World Map 等をホームページにアップしました(5月14日)。

No.81 [クルスカル] 『理系への数学』2012年6月号に、「クルスカルの原理」が掲載されました(5月12日)。

No.80 [コラム] 『理系への数学』2012年6月号に、「数学コラム(11): 平方数の約数」が掲載されました(5月12日)。

(5月)

No.79 [Five] Hawaii Dermatology(皮膚科学)というサイトに Flower 5 petals という記事があり、私の論文 Five Petals: The Mysterious Number 5 Hidden in Nature が引用されています(4月30日)。

No.78 [数え方] スペイン語のサイト Francis (th)E mule Science's News Edición 3.141 Carnaval Matemáticas: ¿Cómo puedes contar hasta doce con los dedos de una sola mano? という記事があり、私の論文 Counting with the Fingers が引用されています(4月25日)。

No.77 [コラム] 『理系への数学』2012年5月号に、「数学コラム(10): 1/998001=」が掲載されました(4月12日)。

No.76 [卵形] スペイン語のScience's News に ¿Cómo cae un huevo por un plano inclinado? ¿Por qué un huevo tiene forma ovoidal? という記事があり、私の論文 The Mathematics of Egg Shape が引用されています。その他 NEATORAMA , Tumblr の記事でも。これらの元の記事は Improbable Research の The Zen of clutch maintenance (eggs) です(4月11日)。

No.75 [ブーメラン] イギリスのブログに King of Science - Boomerangs があります(4月9日)。

No.74 [6174][卵形][数え方][スイッチ][ブーメラン] Improbable Research というホームページのブログに私の論文が何点か紹介( Boomerangs all round, The Zen of clutch maintenance (eggs), the math(s) of light switches, Finger Counting, That man Kaprekar and his damned number )されています(4月6日)。

No.73 [ペニー] フランス語のWikipedia Pile ou face に、英語のWikipedia Penney's game に、私の論文 Pattern Matching Probabilities and Paradoxes as a New Variation on Penney’s Coin Game が引用されています(4月2日)。

No.72 [17角形] MATHEMATICS の How were trigonometrical functions of 2π/17 calculated? に、私の論文 Gauss' Method of Constructing a Regular Heptadecagon が引用されています(4月2日)。

No.71 [Van Aubel] フランス語のWikipedia Théorème de van Aubel に、私の論文 Beautiful theorems of geometry as van Aubel's theorem が引用されています。スペイン語の Gaussianos というサイトでも El teorema de Van Aubel, un sorprendente resultado geométrico  という項目で(4月2日)。

No.70 [奇数・偶数] 中国の新標準大学英語の教師用本に、私の論文 Study of Odd- and Even-Number Culturesが引用されています。これです(4月2日)。

(4月)

No.69 [ベンハム] Benham's top 『大阪経大論集』 2012年3月 Vol.62, No.6, 87-94 が掲載されました。ベンハムのコマなど光学的錯視に関する興味あるサイト 94 Visual Phenomena & Optical Illusions があります(3月23日)。

No.68 [二千円] Wikipedia 二千円紙幣 に、 西山豊「二千円札が流通しない理由」『数学セミナー』 が引用されています。ある ブログ Odd and Even Number Cultures が引用されています(3月16日)。

No.67 [ジッヘルマン] 『理系への数学』2012年4月号に、「数学コラム(9): ジッヘルマン・ダイス」が掲載されました(3月12日)。

No.66 [解説] 『数学セミナー』2012年4月号に、「高校数学と大学数学の架け橋:確率・統計」が掲載されました(3月12日)。

No.65 [Sudoku] 「最小数独問題(n=17)が証明された」という記事 (Mathematician claims breakthrough in Sudoku puzzle) が、科学雑誌ネィチャー Nature, 8th Jan 2012に掲載されています。Sudokuについての私の解説記事はこちら (3月2日)。

(3月)

No.64 [関連] Dr. Yoshiko Nakae の Original Paper: Quantitative evaluation of the beneficial effects in the mdx mouse of epigallocatechin gallate, an antioxidant polyphenol from green tea が、学術雑誌 Histochemistry and Cell Biology, Springer に掲載されました(2月22日)。

No.63 [コラム] 『理系への数学』2012年3月号に、「数学コラム(8): 鉛筆考」が掲載されました(2月11日)。

No.62 [エレガント] 『数学セミナー』2012年3月号に、「エレガントな解答をもとむ」(2011年12月出題)の解答が掲載されました(2月11日)。

No.61 [単位分数] ケンブリッジのオンライン雑誌 PlusHaving fun with unit fractions が掲載されました(2月10日)。

No.60 [モーレー][Van Aubel][不動点]「K数学の真髄に触れる「定理」活用ネタ」『数学教育』 2012年3月 Vol.53, No.3, 52-54 が掲載されました(2月3日)。

No.59 [二千円] Why \2000 notes are unpopular 『大阪経大論集』 2012年1月 Vol.62, No.5, 1-6 が掲載されました(2月3日)。

(2月)

No.58 [コラム] 1 を 998001で割ると小数点以下が000から999まで続くという不思議な数の現象があります。ただし、998を除きます(1月31日)。

No.57 [52循環][ストロー] IJPAMに論文2件The“52 Cycling Cards”Trick Using Modular ArithmeticThe Mathematics of The Straw Fluteが掲載されました(1月25日)。

No.56 [ジッヘルマン] ジッヘルマン・ダイスの考案者である Colonel George Sicherman さんからメールが来ました。私の論文 Sicherman Dice: Equivalent Sums with a Pair of Dice を読んでのことです。ご本人は商品として販売していないということなので論文にコメントを追加しました(1月20日)。

No.55 [不動点] 日能研の教務エッセイ2012年2月号に「西山の定理」の初等的証明という記事が掲載されています。(1月18日)。

No.54 [196] 『理系への数学』2012年2月号に、「数学コラム(7) : 回文数と196」(p62)が掲載されました(1月11日)。

(2012年1月)

No.53 [ブーメラン] 紙製ブーメランの解説書に、タミル語(Tamil)を追加し(世界70言語対応)となりました(12月29日)。

No.52 [書字方向] The Mathematics of Direction in Writing 『大阪経大論集』 2011年11月 Vol.62, No.4, 109-116 が掲載されました(12月7日)。

No.51 [ブーメラン] インドの Mrs.Heenadevi Sampathkumar さんという方からメールがありました。私のライフワークである紙製ブーメランの解説書(69言語対応)について、タミル語を追加したいという申し入れでした。GCTという社会的活動に参加されている方のようで、翻訳用のテキスト(英語版)を送付しました。タミル語の翻訳が終われば第70番目の言語として、解説書に追加するつもりです(12月7日)。

(12月)

No.50 [不動点] Wikipediaに「西山の定理」(不動点に関するエレガントな作図法)が記載されています(11月14日)。

No.49 [ブーメラン] ブーメラン・プレイヤーで世界チャンピオンの栂井靖弘さん(通称:トギー)は、私の元ゼミ生で20年来のつきあいになります。関西ブーメラン・ネットワーク(KBN)のホームページがあります(11月13日)。

No.48 『数学セミナー』2011年12月号に、「エレガントな解答をもとむ」(p6)に出題しました(11月12日)。

No.47 [書字方向] 『理系への数学』2011年12月号に、「数学コラム(6) : 書字方向」(p24)が掲載されました(11月12日)。

(11月)

No.46 [積み木] 『理系への数学』2011年11月号に、「数学コラム(5) : 積み木パズル」(p24)が掲載されました(10月12日)。

No.45 [不動点] Fixed Points in Similarity Transformations 『大阪経大論集』 2011年9月 Vol.62, No.3, 129-136 が掲載されました(10月7日)。

(10月)

No.44 [単位分数][シャッフル] Mathematics in Daily Life「単位分数の和が1」「トランプで同じ数字が重なる確率」を追加しました。(9月17日)。

No.43 [サバイバル] 『理系への数学』2011年10月号に、「数学コラム(4) : 381654729」(p18)が掲載されました(9月12日)。

No.42 [フレクサゴン] 岩本豊「6面ヘキサフレクサゴンの変則折り」『弓削商船高等専門学校紀要』第32号, 115-121, 平成22年「ヘキサフレクサゴン(hexaflexagon)の一般解」が紹介されています。(9月9日)。

No.41 [フレクサゴン] あるブログ「ヘキサフレクサゴン(hexaflexagon)の一般解」が紹介されています。(9月9日)。

No.40 [卵形] 271828の滑り台Logというブログに『卵はなぜ卵形か』が紹介されています。(9月1日)。

(9月)

No.39 [ラーメン][ブーメラン] 下村裕『ケンブリッジの卵』慶応義塾大学出版会、2007年 のp171とp183-184に、私の記事から「ラーメンのスープ」と「ブーメラン」が紹介されています。前者は『数学セミナー』1982年3月号に発表したものです(8月24日)。

No.38 [不動点] 『数学文化』第16号、日本評論社, 2011.8.10 の p83-p88 に五輪教一氏の「芳賀折りと西山の定理の出会い」という論文が掲載されています。西山の定理とは私が1982年に発見した不動点の作図に関する定理のことです(8月23日)。

No.37 [フレクサゴン] 『理系への数学』2011年9月号に、「数学コラム(3):ヘキサフレクサゴンの19面折り」(p22)が掲載されました(8月12日)。

No.36 [ペニー] アメリカの数学雑誌The College Mathematics Journal,Vol. 42, No. 1 (January 2011), pp. 76-84 に、Steve Humbleとの共著 Winning OddsReview (p. 82) が掲載されています(8月11日)。

No.35 [積み木] ルーマニアの数学雑誌にMATHEMATICS IN PHYSICS OF BUILDINGS (1) by Rodica-Mihaela Danet et al.という論文(2008年)があり、積み木問題と調和級数に関する私の論文Building Blocks Problem Related to Harmonic Series(2006年)が引用されているのを最近知りました。2002年頃から論文を英語に翻訳することを本格的に始めましたが、英語に訳しておけば、世界中の研究者の目にとまるということですね(8月9日)。

No.34 [サイクロイド] 第42回大阪私学教育研修会/数学部会(大阪府私学教育文化会館)で講演を行いました。「数学を楽しむ/最速降下問題」(8月4日)。

(8月)

No.33 [バーンサイド] Burnside's Lemma 『大阪経大論集』 2011年7月 Vol.62, No.2, 205-212 が掲載されました(7月29日)。

No.32 [書字方向] ハンガリーのLaszlo Siposさんという方から突然メールが届きました。私の論文  The Mathematics of Direction in Writing (IJPAM, Vol.61, No.3) を読んでのことです。(日本語では「書字方向の数理」)。現在のハンガリー語は左から右に書きますが、マジャル人が用いたロヴァーシュ文字(西暦1000年より前)は右から左に書いたと言うことです。ハンガリーでは現在、古代文字がブームになっているようです(NHK, 2010.2.14)。英語は左から右に書きますが、アラビア語は右から左に書きます。その謎を解いたのが私の論文ですが、学問研究を通じてのちょっとした国際交流となりました。(7月28日)

No.31 [6174] 『理系への数学』2011年8月号に、「数学コラム(2):6174の不思議」(p21)が掲載されました(7月12日)。

(7月)

No.30 [シャッフル][サイクロイド] 『理系への数学』2011年7月号に、「数学を楽しむ:トランプで同じ数字が重なる確率」(p16-p19)と、「数学コラム(1):自転車、お寺の屋根、振り子時計」(p53)が掲載されました(6月10日)。

No.29 [クルスカル] イギリスの数学者 Steve Humble から Randomness Showという You Tube が送られてきました。2010年10月に彼がアイルランドで講演した時の確率の話題が2題、紹介されています。彼とはペニーのゲームのトランプ版で共著があります。とても面白い確率のトピックスです(6月6日)。

(6月)

No.28 [マチン] Machin’s Formula and Pi 『大阪経大論集』 2011年5月 Vol.62, No.1, 1-8 が掲載されました(5月27日)。

No.27 [ブーメラン] モロッコの Ouhbi Noura という工学系の学生からメールが入りました。「ブーメランについて研究しようと思っていますが、質問していいですか」ということでした。そこで、ブーメラン投てきシーンと、紙製ブーメランの作成方法回帰理論を説明するページを紹介しました。モロッコの公用語はアラビア語であり、解説書をアラビア語にも翻訳しておいたのが役立ちました。(5月20日)。

No.26 [コラム] 数学コラム「素人が科学を育てる」「ノーベル賞受賞者が81人」「数学はいたるところに」を追加しました。(5月16日)。

No.25 [Van Aubel] 『理系への数学』(2011年6月, p68-p70)に一松信氏の記事「フォン・アウベルの定理」があります。これは、私の記事「美しいVan Aubelの定理」同誌(2009年11月, p4-p7)を発展させたものです。(5月13日)。

No.24 [図形消滅] 図形消滅マジックで使うトランプの型紙を追加しました(5月9日)。

(5月)

No.23 [不動点] 「不動点に関するエレガントな作図法」を英語に翻訳し(An Elegant Solution for Drawinf a Fixed Point)、Wikipediaの英語版Fixed point (mathematics)に外部リンクとして登録したところ(2010年12月)、海外の研究者からメールが届くようになりました(4月24日)。

No.22 [ブーメラン] 和歌山市立こども科学館から紙製ブーメランの問い合せがありました。室内で正確に戻る紙製ブーメランの解説書は世界69言語に翻訳しています(4月20日)。

(2011年4月)

No.21 [サイクロイド] The Brachistochrone Curve: The Problem of Quickest Descent 『大阪経大論集』 2011年3月 Vol.61, No.6, 309-316

No.20 [コラム] 『理系への数学』に掲載された数学コラム「数学戯評」(2008年〜2010年の8回分)をアップしました。

No.19 [短調] THE MATHEMATICS OF MINOR KEYS, IJPAM, Vol.67, No.2, 149-158, 2011.

No.18 [不動点] ランダム・ドット・パターン, 31th Jan 2011   Word ファイル1,  Word ファイル2   (不動点を見せる)

No.17 [フレクサゴン] ヘキサフレクサゴンの19面折り, 31th Jan 2011 (19面折りの展開図と推移図をまとめました。)

No.16 [17角形]Gauss' Method of Constructing a Regular Heptadecagon 『大阪経大論集』 2011年1月 Vol.61, No.6, 11-20

No.15 [面積] 「I多角形の性質を題材にした問題: 多角形の面積」『数学教育』 2011年3月 Vol.52, No.3, 32-35

No.14 [柔らかい] FLEXIBLE GEOMETRY ILLUSTRATED BY THE TOPOLOGY OF AN ENTANGLED RING PUZZLE, IJPAM, Vol.66, No.1, 61-70, 2011.

No.13 [Van Aubel] THE BEAUTIFUL GEOMETRIC THEOREM OF VAN AUBEL, IJPAM, Vol.66, No.1, 71-80, 2011.

No.12 [赤と黒] INTERESTING PROBABILITY CALCULATIONS USING CARDS TO WIN THE RED OR BLACK GAME, IJPAM, Vol.66, No.1, 81-90, 2011.

No.11 「エレガントな解答をもとむ(10月号の解答)」『数学セミナー』日本評論社、2011年1月号

No.10 [5の謎] 「五角形の秘めた力に迫る」朝日新聞 2010年8月3日科学面

No.9 [6174] ケンブリッジのオンライン・マガジンPLUSに掲載された Mysterious number 6174 が世界中で最もよく読まれている記事であるとコメントされています。 Mathematics Today, IMA, 10th Oct 2010

No.8 [ペニー] WikipediaにペニーのゲームについてSteve Humbleとの共同研究が掲載されています。 Penney's Game

No.7 [単位分数] 「数学を楽しむ/単位分数の和が1」『理系への数学』現代数学社、2010年11月号

No.6 [6174] Mysteripous Number 6174, Mar 2006 (不思議な数6174、この記事は母国語に訳され世界中で読まれています。)

No.5 [ペニー] Winning Odds, Jun 2010(ペニーのゲーム)

No.4 [スイッチ] A Bright Idea, Sep 2005(階段のスイッチ)

No.3 [ブーメラン] ブーメラン国際化プロジェクト2007

No.2 [ブーメラン] Boomerang International Project 2007(ブーメラン解説書を世界69言語に翻訳)

No.1 [ブーメラン] YouTube of Boomerang by Prof. Yutaka Nishiyama (ブーメランの投擲シーンをYouTubeで見ることができます。)


(2011年1月〜3月)