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第27回租税資料館賞を経営学研究科税法務プログラム修了生が受賞

2018年12月05日(水)

租税資料館賞(奨励賞)

2018年11月27日(火)にリーガロイヤルホテル東京にて座間 泰明 氏(大学院 経営学研究科経営学科専攻2018年3月修了)が公益財団法人租税資料館より第27回『租税資料館賞 奨励賞』を受賞しました。
この奨励賞は、、租税法学並び租税法と関連の深い学術の研究を助成するため、税法等に関する優れた著書及び論文に対して、毎年「租税資料館賞」として表彰を行ない、受賞者のより一層の活躍を期待し助成を行うことを目的としています。
受賞対象となった論稿は、修士論文として執筆された「受益権評価と課税方式との関係からみた福祉型信託課税のあり方-遺留分減殺請求時の論点を基点として-」です。この論文は、信託税制における現行課税制度を批判的に分析検討し、現行の受益者課税の原則を受託者課税の原則に変更するなどの、信託税制の改正すべき点を指摘し提言しています。


公益財団法人租税資料館・租税資料館賞 第27回入賞作品
租税資料賞の表彰実施状況