経済史研究会開催のお知らせ

第107回経済史研究会

報 告:閻  立 大阪経済大学経済学部 教授
テーマ:清末東三省の新政と日本―東三省の建省を中心として―
 
概 要:
 清末の1901年以降、西太后の主導により清朝政府が新政改革を始めた。その一環として1907年4月に清王朝の発祥地である東三省地域では盛京、吉林、黒龍江将軍による軍政体制を廃止し、代わって(内地各省と同様の)行省制度を導入し、総督と巡撫を設置した。
 本報告ではまず東三省の建省過程において日本がどうかかわっていたのか、どのような役割を果たしたのかを分析し、そして清末の新政期における日中関係を解明したいと思う。(閻立)
 
日 時:2022年9月24日(土)14:00~17:00
形 式:対面形式(会場:大阪経済大学 G館3階 共同研究室Ⅰ)
※開催形式、会場は状況により変更する場合があります
 
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