お知らせ





学会参加のお知らせ
2017年10月28(土)〜29(日)日本社会心理学会第58回大会(於:広島大学東広島(西条)キャンパス)おいて,研究報告を行います.
《研究発表》
田中健吾 2017 派遣労働者におけるソーシャルサポートのストレス緩衝効果:派遣先および派遣元のサポート源による検討 日本社会心理学会第58回大会発表論文集,197.
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2017年9月20(水)〜22(金)日本心理学会第81回大会(於:久留米シティプラザ)おいて,研究報告を行いました.
《研究発表》
田中健吾 2017 IT技術者におけるソーシャルスキルのストレス緩衝効果 日本心理学会第81回大会発表論文集,1032.
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2017年9月7(木)〜8(金)日本パーソナリティ心理学会第26回大会(於:東北文教大学)おいて,研究報告を行いました.
《研究発表》
田中健吾高原龍二 2017 IT技術者用ストレッサー尺度の信頼性・妥当性の検討 日本パーソナリティ心理学会第26回大会発表論文集,43.
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2017年8月19日(土)〜20日(日)第58回日本社会医学会総会(於:北海道医療大学当別キャンパス)において,研究報告を行いました.
《研究発表》
田中健吾・高原龍二 2017 女性雇用者の社会的ストレッサーと職場ストレス要因およびQOL:正規雇用と非正規雇用の比較 第58回日本社会医学会講演集,107.



神戸市こころの健康センター主催講座開催のお知らせ(於:神戸市勤労会館
 『働く人のためのメンタルヘルス講座:ストレスと上手に付きあうために※無料開講日:2016/12/8(木)18:30-20:30先着120名



経済産業省中小企業庁・(公財)人権教育啓発推進センター主催セミナー開催のお知らせ
 『企業におけるCSR・人権担当者向け実践講座』《名古屋会場》※無料開講日:2016/11/22(火)10:15-16:15先着100名



学会参加のお知らせ
2016年11月19日(土)〜20日(日)日本健康心理学会第29回大会(於:岡山大学津島キャンパス)おいて,研究報告を行いました.
《研究発表》
・田中健吾・高原龍二 2016 地域住民の検診受診と健康リスク行動・心理的ストレス・QOL,日本健康心理学会第29回大会発表論文集,144.
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2016年9月17(土)〜18(日)日本社会心理学会第57回大会(於:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス)おいて,研究報告を行いました.
《研究発表》
高原龍二・田中健吾 2016 「しごと力」の適切な因子数の検討 日本社会心理学会第57回大会発表論文集,373.



セミナー開催のお知らせ
メンタルヘルス対策セミナー主催:堺商工会議所,堺市,大阪府総合労働事務所を開講しました。
『これで困らない!職場のメンタルヘルス対策※無料開講日:2016/6/27
場所:堺商工会議所〒591-8502 堺市北区長曽根町130番地23




学会参加のお知らせ
2015年8月21日(金)〜22日(土)日本パーソナリティ心理学会第24回大会(於:北海道教育大学札幌校)において,研究報告を行いました.
《研究発表》
・田中健吾・永冨陽子 2015 ハラスメント体験と職場ストレッサー・心理的ストレス反応との関連 日本パーソナリティ心理学会第24回大会発表論文集,84.
・永冨陽子・田中健吾 2015 職場のハラスメントの有無と心理的ストレス諸要因との関連 日本パーソナリティ心理学会第24回大会発表論文集,83.
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2015年7月25日(土)〜26日(日)第56回日本社会医学会総会(於:久留米大学医学部)において,研究報告を行いました.
《研究発表》
1)田中健吾・高原龍二 2015 地域住民のQOL規定要因に関する検討(1):職業性ストレッサーおよび社会的ストレッサーがQOLに及ぼす効果の構造分析 第56回日本社会医学会総会講演集,75.
2)高原龍二・田中健吾 2015 地域住民のQOL規定要因に関する検討(2):QOL規定要因の地域性 第56回日本社会医学会総会講演集,76.
 ※→2)の発表で,高原龍二先生が,第56回日本社会医学会総会奨励賞を受賞されました。




セミナー開催のお知らせ
メンタルヘルス対策セミナー主催:堺商工会議所,堺市,大阪府総合労働事務所を開講しました。
知っておきたい!職場のメンタルヘルス対策』※無料開講日:2015/7/3




新刊のご案内
上司と部下のためのソーシャルスキルライブラリ ソーシャルスキルを身につける 2)が公刊されました.
職場で役に立つ,人間関係を良好にするためのスキルを,対人心理学や臨床心理学の知見をもとに紹介しています.

定価:2,052円(本体1,900円+税)
発行:サイエンス社・発行日:2015-06-25
ISBN 978-4-7819-1364-3/ 四六判/312頁



学会参加
2014年9月10日(水)〜12日(金)日本心理学会第78回大会(於:同志社大学)において,シンポジウムを行いました.

《シンポジウム》
職場のストレスとメンタルヘルス:日本企業のグローバル経営における諸問題

企画代表者:田中健吾(大阪経済大学)・企画者:島津明人(東京大学)・原谷隆史(労働安全衛生総合研究所)
司会: 島津明人(東京大学)
話題提供者:田中健吾(大阪経済大学)・遠原智文(大阪経済大学)・國分圭介(国際経済労働研究所上海事務所)
指定討論者: 原谷隆史(労働安全衛生総合研究所)

概要: 本シンポジウムは,第66回大会から継続して企画されているシンポジウムおよびワークショップ「職場のストレスとメンタルヘルス」の第13回目に相当する。前回までは,主に国内事業所における施策を取り上げ,個人や組織の生産性に寄与するポジティブ・アプローチ等の論議を深めてきた。しかしながら,昨今の情報技術の革新に伴う企業間競争の激化や経済効率の追求から,企業組織の急激なグローバル化が進み,アジア圏を中心に海外進出する企業が増加している。こうした日本企業の海外進出に関して,国内事業所のみならず海外事業所も視野に入れたグローバル経営の観点から,ストレスやメンタルヘルスの問題を考える必要もあろう。本シンポジウムでは,日本企業の海外進出に係る人材マネジメント,グローバル意識および,日系企業がアジア進出において抱える諸問題やストレス要因について,経営学と心理学の双方の視点から検討することを目的とする



セミナー開催
2014年9月4日(木)ンタルヘルス対策セミナー『早期離職を防ぐ職場づくり:企業内におけるメンタルヘルス』」(主催:ハローワーク大阪西,共催:大阪中央労働基準監督署・大阪西労働基準監督署・大阪府中小企業団体中央会)を開催しました.
 
    (大阪日日新聞,2014年9月10日,朝刊より)

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講座開催
経済産業省中小企業庁委託事業(主催:経済産業省中小企業庁・(公財)人権教育啓発推進センターの講座を開講しました。
企業におけるCSR・人権担当者向け実践講座※無料開講日:2014/9/5〔大阪〕,10/8〔東京〕

第16回雇用労働講座:中小企業労働環境向上講座(主催:大阪府/泉佐野市/岸和田市/貝塚市ほかにおいて講演しました。
『職場のハラスメントとメンタルヘルス対策』※無料開催日:2014/9/3

インテリジェントアレー専門セミナー(主催:特定非営利活動法人関西社会人大学院連合)において講座を開講しました.
職場のハラスメントおよびメンタルヘルス対策セミナー〔開講日:2014/8/1〕



学会参加
2013年11月2日(土)〜3日(日)日本社会心理学会第54回大会(於:沖縄国際大学)において,研究報告を行いました.
  1. 田中健吾 2013 中国と日本における企業従業員の心理的ストレス要因に関する研究:上海日系企業中国人従業員と日本国内の日本人従業員の比較,日本社会心理学会第54回大会発表論文集,173.
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2013年9月19日(木)〜21日(土)日本心理学会第77回大会(於:札幌コンベンションセンター)において,研究報告ならびに東日本大震災からの復興のための実践活動及び研究採択グループ報告を行いました.

《研究発表》
  1. 田中健吾 2013 日系企業中国人従業員の心理的ストレス反応表出過程:項目反応理論におけるテスト特性曲線による検討,日本心理学会第77回大会発表論文集,1166.
  2. 福川康之・小田亮・大塚泰正・田中健吾・宇佐美尋子 2013 青年期の向社会的傾向の性差ならびに健康との関連,日本心理学会第77回大会発表論文集,136.
日本心理学会主催特別企画:災害復興支援を考える※2012年度第2 回 東日本大震災からの復興のための実践活動及び研究採択グループ報告
  ・「多職種協働によるこころの健康支援のシステム作成と支援:陸前高田市での実践活動」 〔代表:島津明人(東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野・准教授)〕



2012年12月26日:上海大樟会
2012年12月26日:大阪経済大学中小企業・経営研究所共同研究「アジア市場における日系企業の戦略と人材育成に関する実践的研究」(研究代表者:太田一樹教授〔経営学部〕)の一環として,大樟会(同窓会)中国・上海準支部(幹事:溝上寛様〔65回〕)の皆様にご協力いただき,上海における日系企業の職場環境に関する情報交換会を上海にて開催しました(写真は懇親会後の記念撮影)。




学会参加
2012年11月17日(土)〜18日(日)日本社会心理学会第53回大会(於:つくば国際会議場)において,研究報告を行いました.
 ・田中健吾・松浦紗織 2012 在宅介護者を対象とした心理的ストレス反応尺度の項目反応理論による分析,日本社会心理学会第53回大会発表論文集,405.
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2012年10月6日(土)〜7日(日)日本パーソナリティ心理学会第21回大会(於:島根県民会館)において,シンポジウムおよび研究報告を行いました.
《シンポジウム》
『成人期研究とパーソナリティ研究を考える:役割期待の立場から』〔企画:経常的研究交流委員会〕
司会: 武田美亜(青山学院女子短期大学)
話題提供者:松本友一郎(中京大学)・水澤慶緒里(関西学院大学)・杉山佳菜子(愛知学院大学)
指定討論者: 田中健吾(大阪経済大学)
概要: 近年,心理学の研究論文の多くは青年を対象としている。パーソナリティ研究においても例外ではないが,職場での不適応,中年期のうつ病や自殺率の高さを考えても研究の余地はまだまだあるのではないだろうか。さらに,生涯発達という視点からみても青年期以外の研究も大変重要な研究であることは間違いない。本シンポジウムのテーマは“成人期”である。成人期研究はさまざまあるが,今回は過剰適応・バーンアウト・扶養意識という役割期待の側面から成人期を考えていく。本シンポジウムを通してパーソナリティ心理学会での成人期研究が広がるきっかけが提供出来れば幸いである。
《研究発表》
・田中健吾 2012 ソーシャルスキル尺度(W-KiSS-16)の項目反応理論による分析−正規雇用者を対象とした測定精度の検討− 日本パーソナリティ心理学会第21回大会発表論文集,143.
・勝岡大貴・田中健吾 2012 自己効力感とソーシャルスキルが大学生のライフイベントに与える影響,日本心理学会第76回大会発表論文集,105.
・松浦紗織・田中健吾 2012 在宅介護者の慢性型ストレッサー尺度作成の試み:因子構造の検討,日本心理学会第76回大会発表論文集,58.
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2012年9月11日(火)〜13日(木)日本心理学会第76回大会(於:専修大学生田キャンパス)において,研究報告を行いました.
《研究発表》
・田中健吾 2012 中小企業経営者は健康か? 日本心理学会第76回大会発表論文集,1180.
・勝岡大貴・田中健吾 2012 大学生の自己効力感とライフイベントの関連について,日本心理学会第76回大会発表論文集,1154.
・松浦紗織・田中健吾 2012 在宅介護者のイベント型ストレッサー尺度作成の試み,日本心理学会第76回大会発表論文集,425.