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大学を、変える側へ。

ABOUT OUE

教育・研究・社会実践

新たな価値を、ここから。

大学を支えるだけではなく、
高い志をもって課題に向き合い、
新たな価値を構想し、実現する。

職員一人ひとりの挑戦が、
大学と社会の未来をつくる。

WHY OUE

大阪経済大学だから、できること。

近いから、挑戦できる背景画像01 / CHALLENGE

近いから、挑戦できる

本学は学生、教員、部署、経営層との距離が近い環境で働きます。一人ひとりの提案や改善が、学生支援や大学運営に届きやすい。本学職員の魅力です。

DAIKEI 2032 創発する大学へ背景画像03 / DAIKEI 2032

創発する大学へ

本学では、「創発」を、学生や教職員一人ひとりの考えや行動が相互に作用し合うことで、新たな価値やアイデアが生まれることと捉えています。100周年ビジョン「DAIKEI 2032」の実現に向けて、学生・教員・職員が立場を超えて協働し、大学の未来を描き、提案し、実行しています。

Talk with 2032を見る(外部サイト)

OUR WORK

仕事領域

大学運営を支える6つの領域。部門や領域を越えた連携が、新しい価値を生み出します。

PROJECT STORIES

プロジェクト事例

学生に向き合う。大学と社会をつなぐ。現場から仕組みを変える。周囲と協働して進める3つのプロジェクトを紹介します。

3つのプロジェクト事例

多くの参加者が集まる就職支援イベントで説明を行う様子

01 SUPPORT|支える

学生一人ひとりに向き合う。

キャリア支援プロジェクト

学生の状況を捉え、教員・企業と連携し、次の行動につながる支援を企画・運営する。

プロジェクト事例を見る
緑の広がる屋外で周囲を見渡す人々

02 CONNECT|つなぐ

大学と社会をつなぐ。

社会連携プロジェクト

地域・企業・自治体との対話から、教員・学生が社会で学ぶプロジェクトの連携を調整する。

プロジェクト事例を見る
会場でノートパソコンを前に話す登壇者の写真

03 CHANGE|変える

現場から業務を変える。

やってみようプロジェクト

現場の課題を見つけ、小さく試し、再利用できる業務の仕組みとして広げていく。

プロジェクト事例を見る
PROJECT 01SUPPORT支える

キャリア支援プロジェクト

学生を見失わない。支援を、自立する力へ。

面談からガイダンス、企業との接点づくり、実践型プログラム、進路確認まで。学生一人ひとりの状況を捉え、次の行動につながる支援を、職員が企画し、動かし、改善します。

向き合う課題学生ごとに異なる迷い・価値観
職員が担うこと支援を一貫して企画・実行
生み出す価値納得できる進路選択
YOUR WORKこのプロジェクトで、職員が動かすこと。
  1. 01|捉える

    面談や進路状況から、学生の迷いと必要な支援を整理する。

  2. 02|つくる

    教員・企業と連携し、ガイダンスや出会いの機会を企画する。

  3. 03|届けて改善する

    運営後の反応を確かめ、次の面談と支援設計へ戻す。

CAREER SUPPORT

「相談に応える」だけではない。
学生が動き出せる仕組みをつくる。

面談で学生の迷いや希望を捉え、必要な情報や機会を考える。教員と連携してガイダンスを届け、企業との対話を重ねて新しい選択肢をつくる。

就職支援イベントで学生と企業担当者が対話する様子

SCENE 01|届ける

情報を伝える場を、
行動が始まる場へ。

ガイダンスは、説明して終わる場ではありません。学生が自分の状況を整理し、進路希望の登録や業界研究、応募など、次の行動を選べる内容と導線を設計します。

  • 学生の状況に合わせたテーマ設定
  • 教員と連携したゼミ別就職ガイダンス
  • 参加後の行動まで見据えた運営
大教室で実施される就職ガイダンスの様子

SCENE 02|つなぐ

学生と企業の出会いを、
進路の選択肢へ。

企業の知名度や求人数だけでなく、学生がどのような仕事に出会い、成長できるかを考えます。企業と対話し、学内説明会などの接点を企画・運営します。

  • 学生に紹介する企業の開拓
  • 企業担当者との目的・内容の調整
  • 幅広い業界や仕事との出会いづくり
少人数の教室でホワイトボードを使って就職活動の説明を行う様子

SCENE 03|育てる

答えを教えるのではなく、
自分で選ぶ力を育てる。

業界研究や選考対策では、学生が考え、試し、振り返る機会をつくります。継続的な面談と実践型プログラムを組み合わせ、学生自身の言葉と行動を引き出します。

  • 継続して相談できる就職面談
  • 業界・企業研究や選考対策
  • 学生の変化を踏まえた支援の改善

IN-HOUSE SUPPORT

学生の近くで考え、
必要な支援を、自分たちでつくる。

面談やイベントを外部に委ねるのではなく、職員が企画から運営、改善まで一貫して担います。学生の声や状況を直接捉え、その時々のニーズに合わせて支援を柔軟に組み立てられることが、本学のキャリア支援の強みです。

  • 面談やイベントを職員が企画・運営
  • 学生の声を次の支援へすばやく反映
  • 企業や他大学からも評価される、職員主体の取り組み

学生のためになる支援を自分たちの手で磨き続ける。その想いが、日々の取り組みを支えています。

RESULTS & EXTERNAL EVALUATION

数字の背景に、一人ひとりを見失わない仕事がある。

成果を誇るためではなく、支援が必要な学生を見つけ、次の行動へつなぐために進路を確認します。

進路把握率100%

卒業生一人ひとりの進路を確認。未回答の学生も含めて状況を把握する、地道な仕事の積み重ねです。

2026年3月現在。就職率ではなく、卒業生の進路を把握できた割合。
キャリア教育に熱心に取り組む大学近畿私大1位全国2位
就職支援体制が充実している大学近畿私大1位全国4位
価値ある大学 就職力ランキング2026-2027 大阪経済大学の掲載ビジュアルEVIDENCE日経キャリアマガジンの掲載結果を見る「価値ある大学2026-2027 就職力ランキング」に関する本学の公開記事記事を読む

大学全体の取り組みに対する企業人事からの外部評価であり、特定部署・職員のみの成果を示すものではありません。日経HR「価値ある大学2026-2027 就職力ランキング」(2026年6月発表)。

  • 対話・傾聴
  • 法人営業・渉外
  • 企画・運営
  • 情報整理
  • 調整・改善
PROJECT 02CONNECTつなぐ

社会連携プロジェクト

大学と社会をつなぎ、学びが動き出す場をつくる。

地域・企業・自治体と大学の間に立ち、異なる期待を一つの目的へ整える。職員は、対話、企画、関係者調整を通じ、教員・学生が主体となる活動を支え、社会の課題を学生の実践的な学びへつなげます。

向き合う課題社会の課題と学生の学び
職員が担うこと関係者をつなぎ、場を設計する
生み出す価値地域の変化と学生の成長
YOUR WORKこのプロジェクトで、職員が動かすこと。
  1. 01|聴く

    地域や企業の課題と、学生・教員が目指す学びを把握する。

  2. 02|組み立てる

    目的、役割、日程を関係者と整理し、協働できる計画にする。

  3. 03|動かして残す

    連携先との調整を支え、経験と成果を次の企画へ引き継ぐ。

SOCIAL COLLABORATION

大学の外へ出る。
そこで得た経験を、学びへ変える。

社会連携の仕事は、地域・企業・社会人と大学の間に立ち、異なる期待を一つの目的へ整えること。職員は、企画前の対話から実施、振り返りまでをつなぎ、学生が社会の現実に触れる機会をつくります。

HOW STAFF MOVE

職員が動かす、4つの仕事。

関係者との調整を通じ、学びの価値を支える。
  1. 01聴く地域や企業の課題、学生・教員の目的を整理する。
  2. 02組み立てる関係者、役割、日程を一つの計画にする。
  3. 03支える教員・学生が主体的に動けるよう、学外との調整を支える。
  4. 04次へつなぐ経験と学びを記録し、次の企画や参加者へ渡す。

FEATURE PROJECT

能登里山復興共創プログラム

地域での暮らしや交流に触れ、社会の課題を自分事として考える機会。職員は、地域側の要望と教育目的をすり合わせ、教員・学生が主体となる活動を、学外との調整を通じて支えます。

WORK SCENES

職員は、こう関わる。

社会連携での、企画・調整・継承の仕事。
SCENE 01|すり合わせる
地域の要望と、大学の教育目的をそろえる。

地域にとって役立つことと、学生が学ぶべきこと。その両方を確かめ、活動の目的・内容・役割を関係者と共有します。

一緒に動く人
地域の関係者/自治体等の連携先/教員/職員
次につながるもの
関係者が同じ目的で動けるプログラムの土台
SCENE 02|間をつなぐ
学生・教員・地域が協働できる場を整える。

参加者と連携先の間に入り、期待と役割を調整。それぞれが主体的に関われるよう、学外との連携を支えます。

一緒に動く人
学生/教員/地域の方々/調整を担う職員
次につながるもの
現地活動と交流に向き合える協働の場
SCENE 03|学びを残す
現地での経験を、次に使える学びへ。

活動後の振り返りを支え、参加者の学びと今後の課題を整理。担当者が替わっても経験を引き継げるよう、記録と共有を整えます。

一緒に動く人
参加学生/教員/地域の関係者/次の担当者
次につながるもの
次年度の企画と、新たな参加者へ渡せる知見

STUDENT × SOCIETY

社会の現実に向き合う経験を、学生の成長へ。

社会連携の価値は、地域への貢献だけではありません。異なる立場の人と対話し、思いどおりに進まない状況も含めて振り返る。その経験を、課題発見、協働、企画、実行の力へつなげます。

  1. BEFORE背景を知る事前学習と対話から、地域課題と当事者の視点を理解する。
  2. ACTION現場で動く地域の方々と関わり、自分の目で見て、考え、行動する。
  3. AFTER意味を言葉にする経験を振り返り、次の学びや進路へつなげる。

MORE PROJECTS

社会人教育と都市の接点も、職員が支える。

BUSINESS
中小企業診断士登録養成課程

企業実習と討議を通じ、社会人が経営課題に向き合う実践的な学びです。

職員の仕事
講師、受講生、実習企業をつなぎ、選考、授業、企業実習、成果発表まで年間の運営を支える。
UMEKITA
うめきたキャンパスへ

第9期から、中小企業診断士登録養成課程をグランフロント大阪タワーC 9階で開講予定です。

職員の仕事
2027年2月開講の第9期から、授業、実習、講師・受講生・実習企業との連携を新しい拠点で支える。

社会との接点を、教育の価値へ。

営業、地域連携、イベント運営、プロジェクト管理などの経験を、大学ならではの学びへ広げる仕事です。

  • 渉外・法人営業
  • 企画・運営
  • 関係者調整
  • プロジェクト管理
  • 振り返り・改善
PROJECT 03CHANGE変える

やってみようプロジェクト

現場の気づきを、大学で使い続けられる仕組みへ。

日々の手間や属人化を課題として言葉にし、今ある仕組みを使って小さく試す。現場の職員とDX・AI推進課が、試作、調整、導入を進め、定着と展開を目指し、個人の工夫を大学の仕組みへ変えていきます。

やってみようプロジェクトのお題募集、選定、検討開始、調整、実行までの流れ
やってみようプロジェクト|お題募集から実行までの流れ2025年1 月の始動時は、職員のアイデアを集め、3か月以内の完了を目指す流れでした。2026年からは部署横断型の課題解決に特化し、部署内の課題は学内キャラバンで扱います。
向き合う課題手作業・属人化・情報分散
職員が担うこと発見・試作・調整・定着
生み出す価値企画と判断へ使える余力と新サービスの創出
YOUR WORKこのプロジェクトで、職員が動かすこと。
  1. 01|見つける

    手作業、属人化、情報分散を、改善すべき課題として整理する。

  2. 02|試して整える

    既存ツールで試作し、利用者と確認しながら運用できる形にする。

  3. 03|定着させて広げる

    手順と学びを残し、翌年度や別の業務でも再利用できるようにする。

CHANGE CYCLE

専門部署だけに任せず、現場から変える。

やってみる文化を、再利用できる仕組みへ。
  1. 01気づく日々の手間を課題として言葉にする。
  2. 02小さく試す既存ツール(Microsoft365など)を使って試作する
  3. 03仕組みにする担当部署と調整し、運用できる形へ整える。
  4. 04共有して広げる手順と学びを共有し、別の業務へ応用する。

PROJECT CASES

課題から始め、必要なツールを選ぶ。

4つの事例から、仕事の変化と再利用できる仕組みを見る。
01担当者AI検索「ヒトナビ」
課題
人事異動や部署再編後、問い合わせ先や知見を持つ職員を探しにくい。
ツール
Copilot StudioSharePoint
変えたこと
職員プロフィールをナレッジとして活用し、担当者や知見を検索できるチャットボットを構築。
価値
人を探す時間を減らし、部署を越えた知識へアクセスしやすくする。
02公文書管理フローの見直し
課題
紙への出力、鑑文の添付、担当者への回覧などが続いていた。
ツール
Microsoft ListsTeams
変えたこと
Listsを基盤に管理し、担当者への回覧を承認機能へ変更。
価値
紙中心の動線を見直し、処理状況を確認しやすい流れへ変える。
03議事録作成支援
課題
文字起こし、要約、所定様式への整形に時間がかかる。
ツール
Power AutomateOneDriveMicrosoft Copilot
変えたこと
文字起こしデータから、所定様式に沿った下書きを作る流れへ。
価値
ゼロから文章を作る時間を減らし、内容確認と修正に集中する。
04入試監督の割り当てをAIで支援
課題
必要人数、役割、担当実績、個別の配慮事項など、複数資料と多くの条件を確認しながら、一人ずつ割り当てる必要があった。
ツール
Microsoft CopilotExcel「.Rules」
変えたこと
必要資料を添付し、年度ごとの個別条件や要配慮事項を「.Rules」に記録。Copilotが資料とルールを参照し、監督者の割り当て案を作成し、最後の確認と判断は職員が行う形を取り入れ始めた。
価値
職員は割り当て案の確認と調整に集中。翌年度も資料とルールを更新して繰り返し使える、業務ノウハウが残る仕組みにする。

ON-SITE SUPPORT

学内キャラバン|現場へ出向き、困りごとを一緒に変える。

週1回、気軽に相談できるスタイルで現場に伴走。

DX・AI推進課が複数部署の集まるフロアに駐在し、日常の会話から課題を発掘。新しい仕組みを押しつけるのではなく、現場の職員と一緒に業務を整理し、構築・提案・導入まで支援し、定着を目指します。

01|見つける

普段の会話や気軽な相談から、見過ごされやすい手間や困りごとを拾います。

02|一緒に考える

何をやめるか、減らすか、変えるかを整理し、課題に合う方法を検討します。

03|導入・定着まで伴走する

試作して終わらせず、提案、導入、利用者への共有を支え、定着を目指します。

  1. 雑談・相談
  2. 課題整理
  3. 提案・試作
  4. 導入・定着

公文書処理、各種申請、資料のペーパーレス化など、部署ごとの課題から改善が生まれています。

※有償版MICROSOFT COPILOT

処理する時間を、考え、判断し、つくる時間へ。

有償版を付与する活用推進メンバーの実践を、学内へ広げる。
BEFORE
探す・読み直す・毎回つくる
  • 情報やファイルを探す
  • 過去資料を読み直す
  • 定型処理を毎回指示する
  • 個人の経験に依存する
※WITH COPILOT
業務情報と手順をつなぐ
  • Teams、Outlook、Word、Excel、PowerPoint、SharePointの情報を整理
  • メール、会議、文書、データから下書きや論点をつくる
  • 保存した指示やRulesで繰り返し業務を再利用
  • Copilot Studioで学内業務に合わせたエージェントをつくる
AFTER
確認・判断・企画へ集中する
  • 探す、転記する、整形する時間を減らす
  • 個人の工夫をチームで再利用する
  • 処理中心から企画・マネジメントへ役割を広げる
  • 学生・教育・研究を支える余力へつなぐ

※Microsoft Copilotは活用推進メンバーへ付与しています。導入対象、利用範囲、効果は一律ではありません。

PEOPLE / FEATURE ARTICLES

インタビュー

仕事への向き合い方と、挑戦のリアルを紹介します。

INTERVIEW 03 COMING SOON 公開準備中
INTERVIEW 04 COMING SOON 公開準備中
01/ 04
RECRUIT MESSAGE

採用にかける想い。

MESSAGE

採用にかける想い。

OUR RECRUITING PHILOSOPHY

私たちは未来をつくる、
情熱との出会いをお待ちしています。

メッセージと求める人物像を見る

CAREER PATH

キャリアパス

多様な経験が、大学運営を支える力になる。

大阪経済大学職員の配属領域と一般職から事務局長までのキャリアパス

CAREER DESIGN

経験をつなぎ、
大学運営の中核へ。

教学、学生支援、法人運営、DXなど、多様な領域で経験を重ねながら、自分らしいキャリアを築いていきます。

  • 多様な部署で経験を重ねる
  • 専門性と視野を広げる
  • 大学運営を担う力を育てる
WORK STYLE / REQUIREMENTS

データで見る大経大

REAL DATA

大阪経済大学の職員構成を数値で紹介

数字で紐解く、
大経大のリアル

キャリア採用者の割合
60%
他大学出身者の割合
70%

ENTRY / CAREER REGISTRATION

エントリー・キャリア登録

募集状況とキャリア登録のご案内です。

01ENTRY

募集状況

現在、募集はありません。

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02CAREER REGISTRATION

キャリア登録

今後の採用情報をご希望の方は、キャリア登録へお進みください。

今後の採用情報をご案内します。

CAMPUS MOVIE

キャンパス紹介動画