大学紹介

100周年ビジョン DAIKEI 2032

はじめに

今から87年前。ここ商都大阪に、ひとつの学校が誕生しました。

それは大阪の経済界が、これからの大阪を、これからの日本を担う人材を育てるために求めた学校でした。
1930年代初頭の大阪は、東京の人口を凌駕する210万人の人口を有し、世界第6位の都市として活気にあふれていたといいます。
当時の学生たちは、どんな想いで学んだのでしょう。
教職員たちは、どんな想いで学生を支え、学園を運営してきたのでしょう。

あれから87年。2032年の創立100周年を13年後に迎えるにあたり、私たちは本学の新たなステージを描く必要性を強く感じています。

大阪経済大学は、そもそも何を目的として作られた大学だったのか。これから先、何を為し、社会にどんな価値を提供していくべきなのか。

私たちは今一度原点に立ち返り、すべての源泉である「建学の精神」からブレークダウンされる、フィロソフィー(理念)、ミッション(使命)、ビジョン(2032年のあるべき姿)を再解釈・構築する中で、本学のあるべき未来・ありたい姿を描きました。

今から87年前。ここ商都大阪に、ひとつの学校が誕生しました。

それは大阪の経済界が、これからの大阪を、これからの日本を担う人材を育てるために求めた学校でした。
1930年代初頭の大阪は、東京の人口を凌駕する210万人の人口を有し、世界第6位の都市として活気にあふれていたといいます。
当時の学生たちは、どんな想いで学んだのでしょう。
教職員たちは、どんな想いで学生を支え、学園を運営してきたのでしょう。

あれから87年。2032年の創立100周年を13年後に迎えるにあたり、私たちは本学の新たなステージを描く必要性を強く感じています。

大阪経済大学は、そもそも何を目的として作られた大学だったのか。これから先、何を為し、社会にどんな価値を提供していくべきなのか。

私たちは今一度原点に立ち返り、すべての源泉である「建学の精神」からブレークダウンされる、フィロソフィー(理念)、ミッション(使命)、ビジョン(2032年のあるべき姿)を再解釈・構築する中で、本学のあるべき未来・ありたい姿を描きました。

OUR VISION.

100年、そしてその先へ。100周年ビジョン。

4つのビジョン

教育ビジョン

自らの学びをデザインできる学生を生み出す
I.予測困難な時代を生き抜く力の涵養
II.学びの循環を機能させる仕掛けづくり
III.多様な価値観が活きる学びの場の提供

研究ビジョン

知の“結接点”となる
IV.多彩な研究者が集い、交わる場の形成
V.研究成果・資料の積極的な発信

社会実践ビジョン

商都大阪の原動力となる
VI.事業承継、起業を中心とする中小企業支援のハブの構築
VII.地域社会の核となる場を形成

大学組織・運営ビジョン

居心地の良い学びの場を形成する
VIII.学びを誘発する空間・制度のデザイン
IX.教職員のさらなる躍進を促す環境の整備
X.財源の多様化と業務の効率化を通じた財務基盤の強化