2026.01.06
学生生活
日本サッカー協会主催 公認Cライセンスコーチ養成講習会を本学摂津グラウンドで実施
12月16日(火)から23日(火)までの8日間、本学摂津グラウンドを会場に、日本サッカー協会(JFA)主催による「公認Cライセンスコーチ養成講習会」が実施されました。
本講習会は、主に小学生から中学生年代を指導するサッカー指導者を対象とした資格取得プログラムです。講習会には、現役のプロサッカー選手として競技の最前線でプレーする選手11名と本学サッカー部の学生2名が、将来の指導者像を見据えて参加しました。
本学は、本講習会において会場提供および運営協力を行いました。また、JFA Proライセンス(旧S級ライセンス)を有する本学サッカー部監督・大石篤人氏が講師を担当しました。実技および指導実践の場面では、本学サッカー部が協力し、講習の円滑な実施を支えました。
講習では、サッカー指導に必要な理論と実技を体系的に学ぶとともに、選手の安全確保や健全な成長を支えるための考え方についても扱われました。近年、指導現場で重要性が高まっているセーフガーディング(選手の安全や人権を守る考え方)についても理解を深め、指導者として求められる姿勢や責任を学ぶ機会が提供されました。
本学サッカー部の協力による実践的な講習
8日間にわたり、講義・実技・指導実践を組み合わせたプログラムが行われました。実技および指導実践では、本学サッカー部の協力のもと、受講生が実際の指導を想定したトレーニングを実施しました。プロサッカー選手が指導者の立場で関わることで、部員にとっても、競技経験に基づく視点や言葉に直接触れる貴重な機会となり、日頃とは異なる学びを得る場となりました。