2026年7月2日、「2026年度全国大会出場壮行会」を執り行いました。
本壮行会は、リーグ戦や地区大会などを勝ち抜き、全国大会出場を決めた本学公認クラブ団体に所属する学生を激励し、全国の舞台へ送り出すために開催したものです。今年度、全国大会への切符を手にした団体は次の4団体です。
弓道部(男子) 第38回全国大学弓道選抜大会(7月4日)出場
弓道部(女子) 第38回全国大学弓道選抜大会(7月5日)出場
準硬式野球部 文部科学大臣杯第78回全日本大学準硬式野球選手権大会(8月21日~26日)出場
自動車部 全日本学生ジムカーナ選手権大会(8月29日~30日)出場
まずはじめに、山本俊一郎学長から選手たちへ激励の言葉が送られました。
山本学長は、ワールドカップでのサッカー日本代表の試合を引き合いに、「最後まで諦めずにプレーする姿は人々に感動を与える」と語り、全国大会でも最後の瞬間まで全力で挑戦してほしいとエールを送りました。
さらに、ギャロップ社の調査結果に関する長尾特命教授の話を紹介しながら、人それぞれが持つ強みの重要性に言及。「残された期間で自分やチームの強みを改めて確認し、その強みを活かすために今何をすべきかを考えて全国大会に臨めば、最後の一歩が力強いものになるのではないか」と選手たちを激励しました。
続いて、体育会本部本部長でありチアリーダー部主将の奥田陽介さん(経済学部3年)から激励の言葉が贈られました。
奥田さんは、「日ごろの努力が実を結び全国大会の舞台に立たれる皆さんに敬意を表します。体育会本部としてもチアリーダー部としても、全国大会に出場する皆さんを応援する気持ちは変わりません。積み重ねてきた努力を信じ、自信を持って全力で競技に臨んでください」と激励しました。
その後、各団体の主将が登壇し、全国大会へ向けた決意を語りました。
弓道部(男子)主将 山本禅さん(情報社会学部3年生)
「男子弓道部は4年連続4回目となる全国大学弓道選抜大会への出場となります。日頃の練習の成果を存分に発揮し、大経大の名を背負って戦ってまいります」と力強く抱負を述べました。
弓道部(女子)主将 溝口千織さん(経済学部4年生)
「全国大学弓道選抜大会で日頃の努力の成果を発揮し、皆さまに良い報告ができるよう挑んでまいります」と決意を語りました。
準硬式野球部 主将 髙橋峻平さん(人間科学部4年生)
「多くの方々のご支援・ご声援のおかげで全国大会に出場することができました。3年前に先輩方が持ち帰った日本一の旗を再び本学へ持ち帰ることができるよう精進してまいります」と日本一奪還への意欲を示しました。
自動車部 主将 中村洋平さん(人間科学部3年生)
「自動車部として3年連続の全国大会出場となります。日々の練習の成果を発揮できるよう、部員一同精進してまいります」と全国大会への意気込みを語りました。
全国大会に出場する選手の皆さんの健闘を心よりお祈りしています。