大阪経済大学では、中小企業診断士をめざす社会人を対象に、1年制の「中小企業診断士登録養成課程」を開講しています。平日夜間と土日を中心に、講義や演習、企業での経営診断実習などを通じて、仕事を続けながら中小企業診断士に求められる理論と実践力を身につけます。
今回は、本課程の修了生で、現在は受講生の学びを支えるサポーターを中心とした座談会動画を公開しました。
「仕事を続けながら通える?」「実際の1年間はどんな毎日?」「修了後のキャリアはどう変わった?」「なぜ登録養成課程を選んだ?」――。これから中小企業診断士をめざす方や、登録養成課程への進学を検討している方が気になるテーマについて、修了生が自身の経験をもとに語ります。
平日夜間と土日を中心に、仕事を続けながら学ぶことができる本課程。仕事や家庭、自分の時間と学びをどのように両立したのか、修了生が自身の1年間を振り返ります。
忙しい日々の中で支えとなったのが、共に学ぶ同期や、受講生に寄り添うサポーターの存在。学修面だけでなく、中小企業診断士としてのキャリアや日々の悩みについても相談できる環境について、実体験を交えて語ります。
講義やグループワークに加え、企業での経営診断実習を重ねる本課程。同期と議論し、それぞれの強みを生かしながら、実践力を磨いていく1年間を振り返ります。
第一線で活躍する中小企業診断士から直接学べることや、同期・講師とのつながりなど、カリキュラムを見るだけでは分からない「大経大で学ぶ1年間」のリアルを紹介します。
本課程での学びは、中小企業診断士資格の取得だけで終わるものではありません。動画では、修了後に独立した二人が、養成課程での経験やさまざまな人との出会いを通じて、中小企業診断士として働くイメージが具体的になっていった過程を振り返ります。
独立や副業、転職など、資格取得後に広がるさまざまなキャリアの可能性や、修了生・講師・同期とのつながりがその後の活動にどう生きているのかについても語ります。
中小企業診断士をめざす中で、なぜ「登録養成課程」という道を選び、さらに大阪経済大学で学ぶことを決めたのか。
1年間で実践的に学べるカリキュラムや、中小企業診断士として実務の第一線で活躍する講師陣など、本課程を選んだ理由を修了生自身の言葉で紹介します。受講前に感じていた不安や、実際に学んだからこそ感じる本課程の魅力にも触れています。
中小企業診断士をめざしている方、登録養成課程への進学を検討されている方は、ぜひ修了生のリアルな声をご覧ください。
▼中小企業診断士登録養成課程について
https://www.osaka-ue.ac.jp/life/chushoukigyoushindanshi/