2026.10.21
就職・キャリア
本学OB・徳広昇さんがサイクルサッカー全日本選手権優勝 日本代表として世界選手権へ出場
本学自転車部(サイクルサッカー班)OBで2019年3月卒業の徳広昇さんが、8月30日に立命館大学びわこ・くさつキャンパスで開催された「2026全日本選手権 兼 世界選手権選考会」のサイクルサッカー男子の部で優勝しました。
徳広さんは、村上裕亮選手とのペア「RSV KOBE 1」として出場し、全国の強豪チームとの熱戦を制して見事頂点に立ちました。
本大会は、公益財団法人日本自転車競技連盟が主催し、日本室内自転車競技連盟が主管する国内最高峰の大会です。大会成績をもとに国際大会へ派遣する選手・チームが選考されます。
今回の優勝により、徳広さんは日本代表選手としてサイクルサッカー世界選手権への出場が決定しました。世界選手権は10月30日から11月1日までドイツで開催され、世界各国のトップ選手が集う舞台で、日本代表として日の丸を背負い戦います。
サイクルサッカーは、専用自転車に乗った2人1組で行う競技で、車輪でボールを操りながら得点を競います。高度な自転車操作技術とチームワークが求められる競技として知られ、ヨーロッパを中心に盛んに行われています。
本学自転車部(サイクルサッカー班)は、これまで数多くの競技者を輩出しており、今回の徳広さんの活躍は、同部で培った経験と技術が実を結んだ成果となりました。
世界の舞台へ挑戦する徳広さんのさらなる活躍に期待するとともに、本学もその挑戦を応援してまいります。